2017年6月23日 (金)

二中の生徒総会

 6月7日⑤⑥校時の二中の生徒総会。彼らは、冒頭「おくのキャンパス コミュニティ・スクール」って聴いたことがある?、何だか分かる?と続け、説明に入った。”キャンパス”とは、敷地とか校庭の意味。”おくのキャンパス”は、おくのの敷地とか校庭。つまりおくのふれあい保育園、奥野小学校、牛久第二中学校は同じ敷地・校庭で一つの学校であると説く。さらに同じ目標を持つとつづけ、その目標とは「夢と自信を持ち、おくのを支え、未來にはばたく児童生徒」と展開。次に、はばたくために・・、ささえるために・・私たちががんばっていることを列挙、さらに「地域とともにある学校」のことを『コミュニティ・スクール』というから「おくのキャンパス コミュニティ・スクール」は、『同じ目標を持った、そして地域とともにある学校』と論理的に展...

» 続きを読む

2017年6月17日 (土)

奢れる者久しからずか?

 市議会会期中のこの時期、国の最高の意思決定機関たる国会も18日期末の会期中。一昨日:6月15日朝いわゆる「共謀罪」法案は強行採決に至った。中間報告という奇策で委員会採決を省略(無視)し本会議で決する。委員会の委員長は与党だからとの配慮で、この手をこの日に行使したとかいうコメンテーターの声。この国会の体たらく、予想はしていてもあって欲しくないだけに絶句し見かねる。法案の善悪の前に、総理自らが担当大臣の発言を制してまでも推し進めるやり方、法案に不安を覚える。怪しい。これだけで十分に国民に災いをもたらす法案に違いない。この際、そう遠くない将来、大人になる孫のために自身も率直な現在の心境を文字にしておこう。かつて20代後半のある日、父に”昭和初期から終戦まで続いたあの時代、何を考えどう行動していた...

» 続きを読む

2017年6月16日 (金)

29年度第2回市議会

 只今、29年度第2回牛久市議会定例会(6月2日初日~16日採決日)会期中。今回も2日:初日と6日:一般質問初日、13日:教育民政、14日:産業建設常任委員会を傍聴した。気のせいか以前より活発で良い印象にある。議長や各委員会の委員および委員長等に変更をみた。選挙直後に決まる各委員会の分担は2年で再割り当てする決まり。 新役割は市のホームページから情報をひろって作表し従来と重ね手帳に挟んでいる。これまでの2年と大きく変化した。議員のどなたが何の委員会に属するか、一市民としてはともかく、役割を誠実に果たしてもらうにつきる。引き続きその変化と活動を見届けていく。最近、後期高齢も2年目になったせいか厚かましくなって、議会や委員会の開会前に議員の控え室にお邪魔するようになった(5つの控え室有り)。議員...

» 続きを読む

2017年6月10日 (土)

教える/学びあう

 「教える」は教師が前面にでる授業。講義型ともいい先生と生徒が向き合う一斉授業。先生のもてる力量で授業を思うがままに運ぶ。「学びあう」は子どもたち中心の授業。今や文科省もアクティブ・ラーニングと称して推進する21世紀型の授業法。佐藤学先生の「学びの共同体」の実践を市内全校ですすめている牛久市の授業現場をこの一年、つぶさに見てきた。まだまだこの学びあう授業の理解の入口に過ぎないが、ここらで感ずるままに述べておく。  一斉授業は、明治の小学校令来長く続き、時代の変化に児童生徒数の変化に、高度経済成長期にも、社会に対応してきた。しかし(浅い視点だが)ピーク時270万人に及んだ団塊の世代の子どもたち(第二ベビーブーム)世代の頃からか?荒れる学校や家庭崩壊がおきてきた。一斉授業では、増えた児童生徒数も...

» 続きを読む

2017年6月 3日 (土)

いじめと、自殺と、忖度と

 つい最近、「自殺対策白書2017」(厚生労働省PDF)がでた。そこに「年齢階級別の自殺者の推移」がありニュースにもなった。注目は次のページの第1-9表:10歳から64歳迄5歳刻みの統計。これによると15歳から39歳の死因1位は自殺とあり、不慮の事故を上回る。右表はその抜粋。 若い世代の自殺は先進国では日本だけとのコメントもある。残念、まことに残念なこと。なかでも15~19歳のいわば就学年齢には胸のつぶれる思いがする。  県内、近辺の15歳少女の自殺を巡るニュースには、やりきれない思いが重なる。どういうルートで実現したか、ご両親は直接文科省に”いじめではない前提での第三者委員会設置”の解散を訴えた。文科省も相次ぐ失態の挽回か?これに異例の素早さで対応し、市教育委を呼び出し指導した。市も直ちに...

» 続きを読む

2017年5月28日 (日)

29年度土曜カッパ塾

 5月13日、今年度も他校に先駆けスタートした奥野小土曜カッパ塾。運営の主体が変わった。従来の市教委放課後対策課から地域・学校コーディネーター(通称「コーディネーター」)へ。おくのキャンパス4名のコーディネーターは今年1月からその変化に対応してきた。放課後対策課は児童クラブの運営のほか、土曜カッパ塾も前年度、全ての小学校に立ち上げた。それは1月26日の記事「拡がるカッパ塾」で紹介した(右表28年度版、英語は29年度全校にひろまるようだ?)。  カッパ塾は平日もある。学習の習慣づけの平日カッパ塾、講師等の手配もあり対策課が継続して運営する。土曜カッパ塾は、本来地元運営でありたい活動のひとつ。準備の整ったところから順次運営をお願いする/移管するということだろう。おくのキャンパスは3月、コミュニテ...

» 続きを読む

2017年5月20日 (土)

能代~角館小さな旅2

 今回の旅、+αは角館(秋田県仙北市)。テレビで、しばしば話題になる武家屋敷群、前々から行ってみたいところの一つだった。能代カップ閉会式終了後に能代から秋田へ移動。本来なら美しい日本海の夕陽の眺めにであう五能線、日没では闇のトンネルに過ぎない。しかも連休最終日、車両はガラ~~ンとしている。リゾートしらなみでも一時間ほどかかる。翌日にそなえて当地に宿泊。スーパー銭湯併設のホテルだった。玄関口で履き物をボックスへという経験は初めてで少し驚く。しかも21時過ぎなのに相当な繁盛ぶり。翌朝のチェックアウトで「稀勢の里はどうでしょうね?」とにこやかに声をかけられた。入館時の住所を見てのことだとか。19年ぶりの日本人横綱の誕生は、それだけ国中の歓びなのだろう。横綱のお陰で牛久市は一挙に全国区になった。  ...

» 続きを読む

«能代~角館小さな旅1