2017年7月22日 (土)

ビオトープ畑体験ほか

 教育仲間のNPO法人アサザ基金さんから、こんなことをするよ、という案内が送られてきました。7月29日(土曜)10時に、奥野生涯学習センターに集合して、Canonさんによる写真教室とビオトープ畑の体験、そして16時に解散とか。  アサザさんは全国区の活動で、この牛久市も長く学校のビオトープほかの支援をいただいています。ビオトープ畑のある島田は奥野生涯学習センターからわずか徒歩5分。  学校サポートの定期巡回の傍ら、その授業を見る機会がありますが、それはそれは、見事に体育座りした子どもたちが引き込まれている。あの顔こそ、自然児、子どもの顔ですな。 。また参加希望等は、こちらのサイト(左をクリック)をご覧になってからご判断ください。なお参加の場合は、くれぐれも水分補給のご準備を。   ...

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2017年7月20日 (木)

”まつり”、ふりかえり

 ”まつり”!?・・つい先日7月15日の「第4回おくのふれあいまつり」のこと。今回【第4回】とある。過去3回あり。まずは、ここに至る流れを整理しておこう。この記事での記述上、表には整理番号①~④をつける。  初めは2014(平成26)年4月、数年ぶりに鈴木先生が校長になって戻ってきた。市教委の土曜カッパ塾の導入元年。この土曜カッパ塾、はじめはひたち野うしく小で準備されていたが、鈴木校長は”奥野小も”と手を挙げた。奥野地区は学習塾まで遠距離。そうした塾に縁遠い児童に、類似した環境を土曜カッパ塾で提供したいという熱意。本来、土曜カッパ塾は生活・文化面に地区の方々の協力を得るのを主旨としていたが、奥野小は英語と国語の2教科を採り上げた。生活・文化面は、この地区を知る校長ゆえ、数人に声をかけ日曜(カ...

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2017年7月15日 (土)

学校運営協議会

 おくのキャンパス学校運営協議会の新しいパンフが出来た。これまでの内容を網羅し分かり易く変化。作成は牛久市教育委員会放課後対策課おくのキャンパス支援グループ。  ご覧の通り右端にキャンパスの目標をおく。「地域とともにある学校 おくのキャンパスコミュニティ・スクール」と前置きして『夢と希望を持ち、おくのを支え、未來にはばたく児童生徒の育成』」とたからかに。この目標、二中生徒会の発表にも見た。奥野をおくのと表記するのは、牛久をうしくとするのとおなじ、ソフトな印象。今年3月、おくのキャンパス(保育園、小学校、中学校)はコミュニティ・スクールの指定を受けた。地域の中心は学校。その学校を舞台とみると当然、主役は児童であり生徒である子どもたち。キャンパスの目標は、彼らに将来そうあってもらいたいとの思いを...

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2017年7月11日 (火)

おくのふれあいまつり

 おくのキャンパスの催事:おくのふれあいまつりを、この週末15日14時40分から花火打ち上げ終了19時30分までにて、奥野小グラウンドで行われます。     第一部 保育園・小・中学校の交流タイム     第二部 地域交流タイム(バンド等)     花火:閉会行事 (下記の通り)   主催は、おくのキャンパス学校運営協議会 事務局は奥野小および牛久二中  参加自由。就学、就園にかかわらず、自由に参加できます。おくのキャンパスの指定を受けての初めての催事。 屋台等もでます この際、おくのキャンパスの様子を地域住民の交流に中にご覧頂ければ幸いです。 駐車場は、奥野小第二グランドのほか、奥野生涯学習センターの駐車場をご利用できま...

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2017年7月10日 (月)

奥野小地区社協

 29年度折り紙教室第1回は6月25日開催。講師はいつもの小坂団地Eさん。この日の課題は、手長ザルとお相撲さん。ふと会場みると、応援に新たな顔二人。どちらも面識がある。聞くと、この教室に先立って事前の準備会をおこなったのだという。そういうものか。あらためてサポーターの皆さんの陰の活動にも感謝する。そういう私も、おくのキャンパス応援団のひとり。  7月8日で、夏休み前土曜カッパ塾は前半を終了。運営が、市教委放課後対策課から地域コーディネーターに移っての前半、流れが見えてきた。 カッパ塾開催当日の玄関の開閉、それ以前の諸々の準備段階もすべてコーディネーターのお仕事に。引継ぎ運営のスムースは、この日、ウン十年前に誕生したベテランさんのおかげであり、頼りになる。右図は、折り紙のお相撲さん。早速取組み...

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2017年7月 9日 (日)

校内研修:佐藤先生

 前回に引き続き、3日間のスーパーバイザーは富士学び工房代表佐藤雅彰先生。お人柄か先生方を応援する・寄り添う気持ち丸見えの堅苦しくない講義だったのでその紹介。実はあのとき数枚の写真をとった。残念ながら3月にガラケーから切り替えたスマホの扱いに未だ慣れず、どれも不鮮明。でも今一度振り返りたいと、厚かましくも資料の提供をお願いした。以降使用する資料は雅彰先生提供およびその編集である。  まずは、班学習、グループ学習のこと。 先生方には当たり前、知っていようが復習のつもりで整理。両者には明らかな違いがある。学び合い学習においては、誰もが、一人ひとりが相互に支え合う助け合って、問題・課題に取り組み、多様な意見のもとでまとまりを得る。結果も過程も子どもたち自身の体験、ノウハウになる。班学習は一斉授業に...

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2017年7月 8日 (土)

校内研修の価値

 3日:中根小3年算数に続き、4日はひたち野うしく小:2年算数、5日:下根中:1年理科の焦点授業。この三日間、スーパーバイザーは富士学び工房代表佐藤雅彰先生(以降「雅彰先生」という)。 ひたち野うしく小には塩釜市教育委員会からの26名を含め全国各地から計70名を超える参加者(市内を除く)があった。当初は61名の予定。ふえたので急きょ隣りのクラスも同様に算数をとりあげた。隣りあう2クラスともに2年算数の公開授業。この学校はニュースタイルの教室である。教室横に広いユーティリィスペースがあり 教室の壁を収納することで参観者にゆとりをもって見て頂けるというわけ。公開授業中、観察の傍ら先生が留守の教室を見まわることにしている。どのクラスも自習となるが整然とした学習。低学年に立ち歩く子を見ることもあるが...

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