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2015年7月11日 (土)

学校ホームページ:3人の教務主任

 現在のホームページのトップ中央は「トピックス」欄、メッセージと画像で日常の様子を発信しています。画像はスライドショーも可能。平成24年9月までは小中学校のほとんどは下記のスタイルでしたHPBの「Web日記」機能を利用したもの。仕組みを準備するのは難しくありませんが実際に毎日発信できるのか?ということになると・・、継続性を望まれるだけに無理と見ていました。ところが当時の神谷小の校長(現教育長)から発信したいと要請され、翌年下根中に異動されると同様に希望。このとき実際に日記発信実務の中心的役割を担った先生が3人おられます。どなたも教務主任。.神谷小I 先生、下根中O先生、牛久二小Y先生

20150711a

お二人先行、直ぐ3人になり継続発信となりました。これが牛久市内全小中学校に拡がり今日に継続しています。この日記発信の定着はまことにお三方の功績です。
  実は平成15年の初制作(J-KIDS大賞始まり)のとき、先行例として全国都道府県代表校を見るとなるほどと頷けるもののこれは大変だな~の印象も。実際に2~3年で消えている。何故?マニアックな先生のおられる期間だけは良いものが発信するという評判。ずいぶん失礼な話。これを踏まえサポート方法を検討。学校概要といった定番コンテンツの整備から始めた。一般的な発信だけでは普通。特色を加えると評価対象に上り4年目の平成19年奥野小と中根小は同時に県優秀校に選ばれました。それからは毎年複数校が選出される自治体になり注目。良い評価に日記の発信は必要条件。見る人は変化(動き)が見えるのは楽しみでサーフィンの出発点になる。奥野小は6年連続、神谷小・二小は4年連続優秀校。二小の4年目は茨城県県代表校にも。新設のひたち野うしく小に至っては開校2年目に優秀校、3年目に県代表、最終審査に進んで全国大会ベスト8賞受賞。この年全国の小学校20,700校。日記発信の定着を先導した教務主任お三方のこと、実績となるサポーターとして感謝している。仕組みを提供できてもコンテンツを発信し続けるのは学校ですから。 つぎは市内全小中学校統一のホームページ発信方針、環境の構築と維持、無理のない教職員の負担と分担という仕組みが評価されることになるでしょう。J-KIDS茨城県の実績「jkids_ibarakiken_jyushourireki.xls」をダウンロード <2015.7.11記> 

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