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2015年7月 5日 (日)

学校ホームページ:ベスト8賞

20150703_32003年スタートしたJ-KIDS大賞 (別名「全国小学校ホームページの甲子園」)は、国際大学グローバルコミュニケーションセンター豊福晋平准教授を中心に損保ジャパン日本興亜の後援と有力IT企業の協賛を得て、全国の小学校のホームページの普及促進を目的に10年間活動、目標を達成し2012年度終了した。
    わたしのHP制作一号は2003年の奥野小学校、以後希望校と委員会の要請で市内全小中学校に拡大、サポートの形は変化したが今に続いている。制作にあたり留意したこと、それは多忙な先生方の負担にならない発信。これを学校は校長先生指揮のもと発信、たちまち自治体としては高いレベルにあると評価された(茨城県における受賞実績はこちら(EXCEL)。2012年度ひたち野うしく小学校は全国ベスト8賞に輝く。

 業務負担の最低許容ラインを意識し固持した成果であっただけにこの方針は確信になる。現在のホームページは平成24年10月からのスタイル。池邉市長にご相談しその指示で市役所CMSを学校向けに改造、各校に提供しているGCMSで発信している。教職員の誰もが分担し学校主導で発信できるのが最大の特長。PDFファイル中心であること、コンテンツの表現に制約を受けるものの異動の多い組織で順調に引き継がれている。とりわけトピックスは日々の学校の様子で良い。
 上図の上は旧来(J-KIDS大賞ベスト8賞受賞スタイル)、下は現在の市内学校統一スタイル。それぞれ一部分、拡大してみられます(「2013-100.JPG」をダウンロード  「2015-78.jpg」をダウンロード)。<2015.7.5記>

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