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2015年8月

2015年8月13日 (木)

牛久市政情報誌「USHIKU」

 牛久市の広報「うしく」は月初に行政区班長さんから配達。月の半ばにも宅配で届きます。昨日:12日は市政情報誌4号でした。因みに創刊号は平成25年11月、2号は26年10月、3号は27年2月、そして4号が8月の発行。タイトルは「USHIKU」ですが、それぞれサブタイトルがありそれに沿って牛久市は何をやっているか、何を目指しているか?を図解入りで説明しています。2号以降カラフルで見やすくなりました。内容は創刊号から是非市民には知っていただきたいことばかり。正直言って毎月の回覧資料の多くは魅力的とは言い難く、ついスルーしますがこの情報誌は牛久市民には大なる価値あり、是非一読をお薦めします。(創刊~4号はこちらをクリック)
20150813 左記は4号。市民とつくる新しいうしくとサブタイトルにある。市と63行政区の間に小学校校区単位に地区社協をおき、ここをを中心に一方は住民直結、一方は市と結び連携して少子高齢化社会に立ち向かう牛久をつくろうというもの。現在、牛久小校区、岡田、奥野、牛久第二、中根、向台、神谷、ひたち野うしくの8地区社協。この奥野でも数年前からそばの植付けから収穫迄の体験型活動が催されまもなく「秋そば収穫祭」を迎えます。
  創刊号は子育て教育日本一。2号は牛久が目指すスローシティって?を軸に食とエネルギーの地産地消を採り上げ、3号は男女共同参画のまちづくりがテーマ。それぞれ面白い。
 これからの地方行政は、市任せではではなく、市政協議会を通じて市と住民とがコミュニケーションを深くし、むしろ住民主導で市民が市民を支え合う成熟した社会</b>の行政のあり方をつくりあげていく、これってやり甲斐のあること。参加していきたいものの奥野の12の行政区は広い地域に点在し都市からの流入住民と歴史のある住民との交流も決して深いとはいえない。さて、どのようにしてここを乗り越えるか、わたし達の課題です。<2015.8.13記>

2015年8月 2日 (日)

奥野サマーナイトフェスティバル

8月1日16時からおくの学園サマーナイトフェスティバルが奥野小で開かれました。昨年の奥野小誕生50周年記念パーティーにつづくもの。第1部:保育園児による太鼓実演、神輿歩き。第2部:奥野自慢と題するお話と二中OBを含むバンド演奏。第3部:校庭に於いての花火打ち上げや参加住民の交流。いつもの楽しい屋台もあり祭り気分を味わうものでした。参加数は児童・生徒数よりも多い大人の参加で300人くらい?焼きそば等は早々に売り切れて残念な方も。Photo_3 バンド終了後の市長のご挨拶に”おくの学園”の意味が少し読み取れました。フェスティバルは、この冠をつけた初めてのイベントということで、奥野地区だからこそできそうな新しい町おこしを目指しているように受け取れました。幼児・園児、小学生、中学生、青年、大人に、農家もサラリーマンも地区住民全員参加で住みよさをつくり上げていく。奥野の奥野の人々による奥野のためでありながら牛久市民のためでもある、ことによると少子化に向っている日本に新たな生活のあり方を実現するモデル地区の一つになるかも。夢を描けばやり甲斐のあることです。<2015.8.2記>

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