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2015年11月 9日 (月)

秋:コスモスと牛久大仏

 ホームページ「奥野の郷」のトップの写真を頂戴したご縁で牛久大仏管理事務所の若い方と知り合いました。なんとサポート先小学校の出身と。同校はかつて全校行事として”オペレッタ”を、保護者や地元の方々をお招きし披露していました。ネバーランドなど。6年生児童の企画・演出で舞台の装飾から衣装まで工夫を凝らしていた分、卒業生には思いでの深いイベントであったようです。
 360_30_3先日、その方から大仏様の足下一面に拡がるコスモスの写真を送ってきました(右)。写真を頂いたお礼に訪問したとき咲き乱れていたもの。その日は平日にもかかわらず予想外の観光客。成田からの直行か?東南アジア系の方々がバスで。牛久大仏は近年その高さに着目したテレビ放映がなされていますが、テレビ東京の土曜9時の番組「アドマチック天国」で放映されて以来、一層増加したそうです。地元の我々が訪れるのは、来客時や孫の幼少時、小動物公園もあること、近くてチョットしたピクニック気分の味わえる地として楽しんできたもの。
 建立は平成4年。でも建てている過程を見ています。台湾で部材を造り、この地に運び、高層ビルの建築と同様クレーンで持ち上げ取り付けていくカーテンウオール工法。鎌倉街道からは横方向に遠望でき、近づくほどにその大きさにそって見上げます。地元にとっていつの間にか親しんでいる存在で、春のポピーのころ、お花摘みもできて良い。お盆恒例の万燈会(まんとうえ)では花火も上がります。工業団地の企業に駐車場の協力を仰ぐほどの見物客となっています。広大なこの地は浄土庭園と呼ばれ、一年中見所があり何かのイベントもある。大仏の胎内空間は一見の価値大、お薦め。エレベータで上りドアが開いた瞬間、異空間になります。暗闇のそのフロアは、どんなにやんちゃな子どもでも黙り込んでしまう力がある。地上85メートル:胸部分のスリッドは展望台で東本願寺:東京方面を向いているらしい。詳しくはこちらをご覧下さい。建立から23年、周囲の桜も根付き大きくなり園内も多くの来客に備えて改良されている。この地が地元:奥野地区にあるのが嬉しい。ゆっくりと安らぎのある名所になるように願うところです。

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