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2015年11月21日 (土)

奥野っ子ステージに特長づくりの兆しをみる

 取り組んでいるというその変化を知る機会「奥野っ子」ステージを見た。案内時間の5分前体育館に入る。舞台前は児童ゾーン。その両側は来賓席と開催者席、児童の後方には普段より多いパイプ椅子がずらり。ほとんど着席なく、壁の画と書と写真に見入っている数人。12時40分教頭先生から奥野小の昨年来の取組みをスクリーンに示しながら説明あり「校長室から」40号の内容をより深めている。まだは来場者少なめ。小休止を挟んで児童の入場、つづいて来賓の入場。次々に席は埋まっていく。普段見かけない方々も数人。牛久市の取材クルーに常陽小学生新聞の記者。教育委員会からはいつもより多数の参加。環境教育として実績の深いアサザ基金の方、今年からの協力者、一橋大学留学生。さらに外国語教育をになうALTの先生方に土曜かっぱ塾の講師等々。Dscf1537 今回は環境教育と外国語教育を柱とすると聞いていた。いよいよ開演。前半は4年、5年、2年、土曜かっぱ塾受講児童の順、ここで休憩。後半は1年、6年、3年の発表。耳慣れた歌の外国語による合唱あり。4年時の環境学習を深め見事にまとめた5年の発表あり。6年は、おとぎ話を英語で演じ舞台そでのポータブルスクリーンには同時和訳の念の入れよう。トリは5・6年生による市の音楽祭で披露した曲の再演。どの演目もみんな元気よく堂々とした発表だった。新しいことに取り組んでいる姿勢を感じた。15時終演。いつのまにか立ち見多数。退出する児童に「素晴らしかったよ」と声をかけると中低学年は笑顔でピースサイン。玄関ホールの高学年のグループ数組に「ずいぶん立派じゃないか」と声をかけると「変わったでしょ。頑張ったモン」と誇らしげ。 こりゃ~英語好きになると実感する。教育委員会の支援をえた校長先生の企画を少数の教員全員でよくもここまで仕上げたものだ。これは相当無理したでしょう?と聞くと基礎学力を向上させてもいる切り返された。課題も見つかるステージだった。明確な課題であるほどに次回期待できる。確かに変化している<2015.11.21記>
   常陽新聞2015.11.25掲載記事クリック表示2015.11.30追加 

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