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2016年4月23日 (土)

学校ホームページ発信:「学校だより」

 学校だより:市内小中学校13校ホームページの主要なコンテンツ。情報公開・発信の時代にあって、学校から保護者や校区の方、周辺の方々へ、学校長の意思を伝える媒体として有効です。これは全行政区にはペーパーで回覧されている?? 奥野地区は月初に“広報うしく”と合わせて各戸に届きます。残念なのはモノクロなのでスルーされがち。カラー表示のホームページは見に行くこともあり読み取りは確か。「学校だより」の作成者は学校によって異なります。学校長単独作成もあれば、教頭先生との共同、教頭先生単独もある。発行回数は多くは月に1回ですが複数回(この場合は校長先生作成)もある。いずれにせよ学校長のレビュー、許可を得ての公開となります。Okuno2710_3
左は奥野小、学校だよりのタイトルで、教頭先生の作成。校長先生は単独で、昨年までは「校長室から」、新任の校長先生は「校長室だより」に名称変更し、ホームページにのみ発信されています。この奥野小の校長・教頭それぞれが発信するスタイルは4代前からの流れで、市内ではこの学校のみ。
 ”奥野学園”構想や奥野小・二中の特色づくりのまっただ中にある今、この学校だよりは情報源として、地元学校応援として精読しています。今回なにげなく27年度をすべて再読してみました。 アレッ!いつもと何かが違うと感じ、一年分の小見出しを並べてみました(こちらをクリック)。4月の「新任の先生紹介」「入学式」は型どおりだが、前年度仕掛けの「日曜奥野カッパ塾がはじまります」の予告。5月以降「土曜カッパ塾」、「日曜カッパ塾」の始まり、学び合いの話題がつづき、オーストラリアの学校との交流を紹介。児童にとってメインイベント大成功の奥野っ子ステージ、そして文科省に認定された二つの事業の取り組み記事へと発展する。さらに参加者を驚かせた全校イングリッシュタイム。さらに市会議員ご一行様の視察。副産物として「小規模校を生かした特色ある学校づくり」なる15ページのパンフもできたクリックで表示)。こうして一年分並べてみると意図したことか?学校の大きな変化が伝わってきました。ご愛嬌は3月号で“ご協力ありがとうございました!”と締めくくる。きっと他校も同様でしょう。27年度の学校だよりは、新任紹介のひとり:教頭先生作ですが、こうしたストーリーになるのなら、改めて月々を精読しなくてはと思わされました。
 学校だよりや学年だより等の発信ガイドラインは教育委員会から年度初めに各校に提示されています。しかし、何をどのように発信するか、判断は学校長による。13校、それぞれ違った環境、状況にありますから当然なこと。そうした前提で、時々お住まいの地の学校だよりをみにゆけば、“トピックス”という日記もあり、学校の様子が見えて来て、応援したくなります。<13校HP記録係>
ps)ある方から伺う。「一中と三中の学校だよりも優れている」と。周辺住民にとってはホームページが情報源。現実には両校とも不定期なアップ状況が続いていて見られない。残念なこと!

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