« 奥野小の春の恒例行事 | トップページ | 奥野小・二中の取り組みは深化する »

2016年4月 7日 (木)

第52回奥野小学校入学式

 本日:7日9時半から行われた入学式。Photo_2
市の公式キャラクター”ラーシク”の出迎えをうけた新入学児童は28名。
式場の体育館に、元気いっぱい、はにかんだ笑顔で入場。在校生、教職員、来賓の手拍子で迎えられた。ご入学おめでとう
 小規模特認校のことは「奥野地区における取り組みについて(お知らせ)」という新入学児童説明会での資料配布が最初。1月28日神谷小を皮切りに8校順次紹介となった。
4月から市内の何処からでも希望すれば入学可能になりますという。保護者にとって入学を再検討する間も少なく、また28年度は送迎は条件ですともなれば、躊躇されたに違いない。
でも教育委員会や議会、教育民政常任委員会を注視・観察していて方向が見えるだけに、29年度には通学環境も整うだろう。

 この久野の地に、奥野第一、第二小学校と分校とを統合して昭和40年(1965年)誕生した奥野小学校(下線クリックで沿革表示)にとって、第52回入学式ではあるが、歴史的転換点の小規模特認校第一回入学式になったのではないか。従来の校区外からの新入学児童は3名、転校生2名の5名がお友達に加わった。
 これも奥野小と二中に魅力がなければ続くまい。小規模校であることでできることありと二校が取り組んだ特色づくり(クリックで表示)は知るところだろうが、最初の来賓:教育委員会次長の祝辞に、国際理解教育持続する社会教育への取り組みおよび地域による学校支援というキーワードを聞くと心強い。言い換えれば英語力と自然を学び共生を考える教育に力を入れるということ。確かな裏付けもある。それは文科省認定の二つの事業。
  その1)小規模校を存続させるための教育活動の高度化
  その2)コミュニティ・スクール導入等促進事業
委員会は担当者を置き、すすめている。 主役は二中の櫻井校長の主催する「小中合同企画会」二中の年間行事予定5月以降に毎月20日前後に開催を予定している。9年間の学びの連続性を重視する指導の具体化はここからか。
 地区住民にとって、少子高齢化は世の常と流されるだけでなく、子どもたちの将来に希望を見いだせるのは快適なこと。協力は惜しまない<学校評議員SH>

« 奥野小の春の恒例行事 | トップページ | 奥野小・二中の取り組みは深化する »

おくのキャンパス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 奥野小の春の恒例行事 | トップページ | 奥野小・二中の取り組みは深化する »