« 第52回奥野小学校入学式 | トップページ | 牛久市の人口 旧村:牛久・岡田・奥野でみる »

2016年4月12日 (火)

奥野小・二中の取り組みは深化する

 気象(男性)予報士人気№2という依田さん(テレビ朝日)の気show予報は日替わり中継地からのライブ。今朝6時20分は、ソメイヨシノと芝桜満開の牛久浄苑だった。自由の女神の3倍:120メートルの牛久大仏はギネスブックに載っていると。 同事務所の知り合いは”近年、東南アジアからの観光客が増えて成田から立ち寄る”という。HP「奥野の郷」の地元が、観光の目玉になるのは嬉しい。そびえ立つ世界一の青銅製大仏もさることながら、今ひとつ自慢の種がうまれそう。それはこの奥野の地の小中学校発で、少子高齢化の時代に相応しい教育環境が築かれそうということ。26・27年度、奥野小と二中の取り組んできた特色づくりは、新年度、二中校長を中心に第二段階に入るようだ。奥野小の新校長は10年くらい前、現教育長が神谷小校長のころ教務主任だった。よく知る熱心な先生だけに大歓迎である。アップしてある「校長室だより1号」をみると、引き継ぎよくこれまでの取り組みを深化させ・・とある。20160412
左図は、奥野小トップページ。左端メニューに「奥野のカッパ塾」が新設された。開くと「土曜奥野カッパ塾」と「日曜奥野カッパ塾」ページがある。それぞれ、早くも28年度の年間予定掲載済み。「本校と牛久二中の取り組み」ページは、クリックするとA4サイズ16ページのPDFファイルの直接表示。今のところ小学校編だが、早い機会に中学校編も加わることになろう。委員会は”牛久市ではこんな取り組みをしています”という広報・紹介に利用しているという。「本校の取り組みetc」を開くと、まずタイトル「28年度本校の取り組み」表がある。国際理解教育やESD教育の推進等は継続する内容だが、指導指針(学校運営テーマ)に「もっとやってみたい」が加わった。活動意欲面の掘り起こしか。201604122_4この部分、26年度は「できるようになったと自信・・」、27年度「できた』「わかった』と自信・・」だった。今年度「できた』「わかった』に『もっとやってみたい』」と続く、着実な学校運営のテーマ。
 13日、奥野小と二中の校長、教頭先生に委員会から前奥野小校長の加わる小中連携ミーティング。5月以降、二中行事にある「小中合同企画会」に繋がるのだろう。隣接型小中一貫校の路線を詰めていく。9年間の『学び』の連続性に向け大いに期待する。

« 第52回奥野小学校入学式 | トップページ | 牛久市の人口 旧村:牛久・岡田・奥野でみる »

おくのキャンパス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第52回奥野小学校入学式 | トップページ | 牛久市の人口 旧村:牛久・岡田・奥野でみる »