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2016年6月18日 (土)

教育民政委:教育長の回答要旨(1/2)

 石原委員の質問に対して、教育長の回答はまず次の資料の配付から。但し1,2はを説明、3以降は参考資料で、その内容は質疑段階に口頭で示した。
 1.学習指導要領改定の視点(文科省資料抜粋)
 2.アクティブラーニングの充実(文科省資料抜粋)
  3.牛久市小中学校視察受入れ記録
  4.コミュニティ・スクールは地域とともにある学校づくりのための有効なツール
  5.土浦一高および竜ヶ崎一高:28年度出身中学校別生徒数
  6.牛久市不登校児童・生徒数の過去5年間の経年変化
  7.牛久市の教育(平成28年度版)

次図は1,2のイメージ図Image_2 1(左図)の「学習指導要領改訂の視点(クリックで拡大表示)で、新しい時代に必要となる資質・能力を育成とあり、何を学ぶかどのように学ぶかそのうえで何ができるようになるか
①「何を知っているか、何ができるか(個別の知識・技能)」、②「知っていること・できることをどう使うか(思考力・判断力・表現力等)」、③「どのように社会・世界と関わり、よりよい人生を送るか(人間性や学びに向う力等)」とある。
・主体的に学習に取り組む態度も含めた学びに向う力や、自己の感情や行動を統制する能力など。
多様性を尊重する態度と互いの良さを生かして協働する力、持続可能な社会づくりに向けた態度、リーダーシップやチームワーク、感性、優しさや思いやりなど、人間性に関するもの
 どのように学ぶか?において、アクティブラーニングの視点から不断の授業改善を要求されるようになるが、牛久の学び合いは、これを先取りしたもの。
 2(右図)の「アクティブラーニングの充実(クリックで拡大表示、”資料の冒頭に、知識の習得のみならず、思考力・判断力・表現力等や、主体性をもって多様な人々と協働することを通じて学習する態度を養う”、”子どもが学習の見通しを立て、主体的・協働的に課題の発見・解決に取組み、学習したことを振り返る活動が重要”とある。これは既に牛久の学び合いに通じている。(つづく)<文責:傍聴人>

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