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2016年6月17日 (金)

教育民政常任委員会6/14傍聴記

 現在、平成28年第二回牛久市議会(6月3日~6月17日)の会期中。7日の一般質問についで、14日の教育民政常任委員会を傍聴してみた。新年度スタート後の今、どのようなことが議事に採り上げられているか。とりわけ常任委員会は、行政をチェックする立場の議員が総務、教育民政および産業建設と分担しているだけに、深い関心を寄せているにちがいないく、その活躍振りを見たい。教育民政常任委員会は、委員長ほか7名、説明者は市長他関係部門の課長以上20名。議案は54号ほかの7案と決議案2号の合計9案。定刻二分前には全員揃っていて9時58分にスタート。議案は、国や県等の変化に関連する予算の修正が多いように見受ける。課長が説明し、委員長、副委員長以外の5名の委員が質問する。説明者にはこの春の異動の課長も。議案の説明は、準備しているはずだから滑らかなのは当然だが、本会議と違って委員から突っ込んだ質問がある。これは大変だろうと思いきや資料を探す方もいたものの実にスマートな応答に推移。着任して二か月、よくもよどみなく回答できるもの。既に業務を掌握している。
20160617 今回は5人の委員(敬称略)の質問回数を記録してみた担当分野であり事前に資料の配付もあるようだから、それなりの質問を多くの議案にするものと思っていたが・・。関心のある議案についてのみ?の委員もいる。委員は市会議員である公人。よって公表。表中の数字は質問回数。傍聴人多数、前回は5人、今回はその倍以上。なかには他の常任委員会に属する議員もいる。3月の委員会ときと違う。この変化は何に?市の行政についてそれだけ関心を深くしているとみた。ならばなおのこと、教育民政常任委員会委員は活発な質疑でなければ市民の付託に十分に応えているとは言い難い。
 今回の特筆は、児童クラブを希望する子どもが多くなり、中根小校内に4教室増築するという議案の終盤での石原委員の発言。その質問要旨:”今年に入って牛久二中と奥野小の授業をつぶさに見させてもらい学び合いについて理解するするところがあった。一方昔から文武両道という。二中のソフトテニスは伝統だが、外部指導者の導入はどうなっているのだろう。
ここであらためて数年取り組んでいる学び合いについて、①取組みの経緯?②成果?③保護者や地区に対する広報および④スポーツ面の外部指導者について教育長からご説明を頂きたい”と結んだ。このくらいの質問がなくては常任委員会も平凡と思う。もちろん染谷教育長は、資料を配付して説明。内容は別途記事にする価値大なので近日中にアップする。

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