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2016年7月18日 (月)

学校の広報に変化が

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 各小中学校は5月末(4月末もある)には、学校の経営方針をグランドデザインとして発信していて、これに沿って日々の運営を図っている。日々の動きはトピックス、原則月間発信の学校だより(毎週近くい多発信もある)は、学校長の視点からの報告やお知らせ。例えば、特認校試行の牛久二中の6月①号は、小中一貫教育という教育委員会(以降「教委」と略す)の方針を奥野小と二中でどのように進めるか、その推進体制を公表。6月③号は、奥野小に続いてオレンジ市の学校とのスカイプによる学習スタートの紹介。
 28年度、教委は”学び合い”はあまり使わなくなった。その理由、本市の13校、すでに学校独自でそれぞれの環境を踏まえた学び合いを推進しているからと。確かに。校長先生にお尋ねするとよい。勢いよく説明を受ける。教委で示しているのは、28年度の場合、コミュニティの中の学校の居場所づくりと小中一貫教育を強調。それに校内研修は新段階を臨むと言うだけ。スーパーバイザーの活用法をさすようだ。
その地区における学校の居場所づくりは、まずは広報から。PTA役員さん他、学校を身近に感じて下さる地区の方々へ、今やっていること、これからやろうとしていること、を周知することだろう。となると従来の紙資料による児童・生徒へ配布だけでは済まされない。当然ホームページ(以降「HP」と略)による発信に、メルマガ発信の再考から着手か?因みに牛久市では学校だよりはその校区の行政区は回覧で見る。他行政区はHPになければ目を通すこと不可能。
 では新たな動きの紹介。牛久一中の学校だより6月号に「学校公開日」の案内があった。初めてなのでその部分切り取ってみた。Photo_3この図の下方に期日等あり。これまでにないこと。「給食費として270円当日頂きます」ともある。おやすいこと。そういえば大竹校長は校長会のリーダー。4月のはじめに不規則だった学校だよりのアップと新メニュー「生徒会日記」の新設を依頼された。縦メニューのそれをみると、5月20日から6月28日迄で、16本の発信有り。すべて生徒編集、先生監修。なんとゆるキャラを3体新作。後日、誰が作ったの?、すると生徒と図書館司書とドリーム室先生と保護者とのこと。このゆるキャラ、神谷小・岡田小のあいさつ運動やグループホーム訪問に登場。次は月末のうしくかっぱ祭り(7月30日・31日)だろう。この活動の主体は今年度新設のボランティア部。この牛久第一中学校、新たなステージに入ったか。
 新たな動きその2。先週末だったか?神谷小からのメルマガには驚かされた。なんと学校公開日の案内。”7月13日に校内研修を実施する、どうぞお越しを!”といった要旨の文言。当日参加し長谷川校長先生に狙いを伺った。第三回目の今回から保護者や地区の方にもお越し頂きたいからだ、という。将に”学校を知っていただく”広報というわけ。研修当日のトピックスはその日の内にアップされていた。写真を次々に見ていくと伝わってくるものがある。

 広報ではないが、これ迄にない変化を耳にした。例えば牛久二小では校内研修のとき、担任の先生はその公開授業を午後3時過ぎからの意見交換・研究のために数分見に行くのだが、その間ボランティアの方々がサポートしていると。意識の高い話。取材に行かねばと思うが、二小はここ3年、サポートの依頼を受けていない。依頼のないところに出向くのは控えている。相田みつをさんのハガキサイズの書だったか?親切も迷惑になることもあるからだ。

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