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2016年7月 2日 (土)

石原議員、土曜カッパ塾に

 7月最初の奥野土曜カッパ塾(2日)に市会議員であり、教育民政常任委員会委員でもある石原幸雄氏が実態の勉強ということで来校された。この日は2~6学年希望者の学習日。英語と国語の学年別(5クラス編成)教室をすべて視察し、その後、職員室にていろいろな質問を受ける。Photo_2
①この実施はいつからで何故か,②市内他校での実施は,③講師はどういう方々でその報酬は,④受講希望者は全校児童でどのくらい,⑤実際の出席者は,⑥平日の授業法との違い等。途中から当日休日出勤されていた校長先生も加わり、特認校としての質問を受ける。サポーターとしてお応えできることは限られている。事実しか話さない。
3年前からひたち野うしく小と本校の2校ではじめられ、準備の整った地区(学校)へ展開されている。この地区には一般の塾がないので学力向上を望む児童に機会を与えたい。採り上げる/実施する内容は各地区により異なり、音楽や料理教室もある。講師は元教師のベテランと地元も含む大学生や主婦。奥野では土曜は英語と国語、文化・スポーツ面は日曜カッパ塾で地区住民の協力を得ている。本日は日曜カッパ塾の土曜開催で教頭先生主催による「おもしろ理科教室」が午後行われる。講師のほかアシスタント講師を兼ねて受付け事務にあたるボランティアもいるといった程度。詳しくは、担当されている教育委員会の放課後対策課に直接おたずねをとお願いした。
 石原議員は今年になって1月19日は単独、6月1日は、小松崎、長田、伊藤議員とご一緒に平日の特認校(二中と奥野)と保育園を視察をされている。そのうえ土曜まで関心を寄せていただくのは学校評議員として有り難い。逆に不躾ではあったが、議員さんの日常の活動はどういうものか?おたずねした。議員の普段の活動は公約で示したことに関することのほかやるべきことはたくさんあるそうで、議員は専門性も必要なので総務、教育民政、産業建設常任委員を分担しているという。
 根本市長になってから本会議と教育常任委員会とを数回傍聴し記事にもした。これまで国会でも地方議会議員でも選挙のときにほんの少し関心を持つ程度の、むしろ遠い存在、近寄りがたい印象を持っていたが話してみるとそうでもない。今後、住民に最も近い存在の市会議員には機会を見つけてでも、教育の今後について意見交換したいもの。
 折角の機会なので、ながく学校の情報環境をサポートしてきて諦め切っていること:セキュリティ一辺倒の主張を繰り返す担当課とは見解の相違のままの職員室のインターネット利用環境を話題にした。セキュリティは重要だでも近辺自治体で出来ている環境が何故牛久市の学校では駄目なのか?この劣った事実は異動してこられた校長先生ほかの知るところ。もう少し学校の現場を知って、先生方の助けをやってもらいたいもの。

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