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2016年9月13日 (火)

うしくの学校14:サマースクール

 サマースクールに東京大学の大学院生がやってきた。
夏休みの25日、中根小とひたち野うしく小のホームページ:トピックスに同様の記事がある。思いがけない来校者。そこで定期訪問(9月9日)の際、両校の校長先生にお話を伺い経緯を知る。転載の了承を得たのでここに紹介。T_5
 ひたち野うしく小は「高校生・大学生から学びました」と題し(左図、クリックで読みとり可)、 大学生と語ろう(クリックでPDF表示)もある中根小は題「キャリア教育」、記事「6年生を対象にしたキャリア教育が行われました。将来の夢に向けての勉強の仕方を学びました。みんな真剣に話を聞いていました」と簡潔な報告。加えて夏休み明けの9月5日アップの学校だより「のびのび9号」により細かくメッセージあった。校長先生編集・発信(こちらクリックでPDF表示)。保護者の目にとまったか。下は当日の交流:熱心に聞き入る児童。Photo_2 市教委は各中学校区ごとに、小中一貫9年間のよどみのない教育を目指す指導を進め、校長先生はフットワークよく緊密な連携をはじめた。この両校は下根中学校校区。何故、この企画は両校だけ?・・疑問を感じたが、それは昨年、学び合い学習で成果を上げている下根中を東京大学の大学院生が研究論文作成にあたり訪れたのがご縁。今年はその大学院生に要請し、ゼミの仲間に声をかけでもらって実現したのだという。機会をとらえ広げていく素早さは、今の市教委なればこそ。
 大学院生(東京大学)や高校生(龍ヶ崎一高)による学習指導は嬉しい。でも小学生にキャリア教育とは些か早かろうと思ったりもしたが、児童との交流にあるメッセージをみてあらためた。今、役立つかどうかではない。少なくとも保護者は知っていてよい情報。校長先生の許可を得て、中根小・学校だより9号のその部分を抽出し保存版 (クリックでPDF表示)作成。

 キャリアといえば中学では毎年、夏休みに、企業や団体の協力を得て職場体験(一週間?)を実施する。その報告、なかなか見当たらないが、昨年の牛久一中2学年だより Green Smaile は参考になる。12号(生徒の感想編)と10号(その準備編)。これらは同校ホームページの「学年だより」→「2学年」→「27年度(クリックで表示)からご覧頂けます。いずれも「文責:小林」とある。この視点での編集、きっと素敵な先生に違いない。

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