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2016年9月20日 (火)

特認校の運動会:奥野小学校

 10日は二中、17日は奥野小の運動会だった。この時期の土曜日開催は数年つづいている。あいにく9月に入り、台風と秋雨前線の影響で曇天つづきだが、不思議なことに、どちらも運動会日和になった。この両校、今年度は特認校試行年度にある。そのお陰か?奥野小運動会の来賓席は賑わった。開会式には教育委員会後藤委員長、山岡県議、尾野市議会副議長、いつも応援に駆けつける中根市議に石原市議。今年は長田市議も。その他温かい眼差しの保育園長に区長さん、農芸学院長に駐在さん等々。少し遅れてみえた市議は前日の教育民政常任委員会を仕切っていた黒木委員長。暫く話を交わす機会はなかったが古くから知る方。今回は委員長として特認校を深く知りたいと運動会の様子を見学(視察)に。学校をサポートするものにとって関心を寄せて貰えるのは嬉しい。牛久市の子どもたちの将来のために今後意見を交わしましょう、と櫻井二中校長の前であらためて名刺を交換した。
Image1_3 さて、特認校:奥野小の運動会。全学年単学級の189名(内7名校区外)程度だが、今年も紅白に分かれての力戦かつ接戦だった。標語に「できたという喜びをもとめ、もっとやるぞ!奥野っ子」とあり、校舎3階には横断幕。この標語、前年度から着実に前進している。学校長は交代しても、その方針には一貫性が伺える。Image2小規模校だからプログラムは見劣りするということはない。むしろ、子どもたちと先生方の知恵と工夫のあとが一つ一つにみられ、なんとも心地よい見物となった。午前の部15,午後の部6の21プログラム。単学年プログラムあり、複学年あり、シニアにPTAもある。演技も運営も、子どもと先生の総力戦。なかに目立ってサポートに当たる青年を見つけた。明らかな運動量の違い。若さ溢れている。よくよく見ると、なんと教育実習中の本校卒業生M君ではないか。実習生は男性一人、女性も一人、Yさん。養護のテントにも今一人の卒業生Nさん。その顔・・に憶えあり。パソコンの教え子達。成長し、成人すると男性も女性も見違えるほどの容姿に変貌する。
 最近、思うのは”先生って良い職業”ってこと。児童、生徒、学生をへて社会にでる。そして歳を重ね、それなりの地位に昇っても、お会いすれば、先生は、いつも先生。子どもにかえってお会いできる。彼・彼女の教育実習生も、きっとそうした存在になるのだろう。頑張れ!未来の大人達を育てるために。子どもは宝だよ!16091720_2


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