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2016年10月 7日 (金)

うしくの学校17:教委に期待1

 市教委の機構はうしく広報(28年度組織機構図)にある。市長と直結線はないがその指揮下。この部門の役割は、対象年齢は広く内容も多彩。幼児から小中学生の教育、市民の健康支援にスポーツ施設、生涯学習講座の提供、施設の運営、中央図書館、校舎の建築・補修工事に教育機器等環境の整備迄。Photo
これまで、教育の主導・支援グループと、環境を整えるグループを知る。残念なのは、その実績を広く市民に知られていない環境整備G。ここ数年でも全校の耐震工事、体育館の補修・改修・改築。校舎の補修等いくつもある。ひたち野うしく小学校の開校(平成22年)では、地域開放を前提とはいえグレードの高い校舎や設備に先進性をみる。牛久一中校舎も同様。設計者には、きっと市の子どもへの理念があるのだろう?これらの校舎や日常の細部にわたる学校のサポートは、評判を得て当然なのだがそうでもない。何故?偏に広報の不足にあるとみる。
 情報の発信には「」と「」と「過去」とがある。今と先(予定)」を優先するが良い。今、何がどこまで進んでいるかを知らせる。市教委のホームページは以前(24年度)の方が良かったの声もある。ではどうする?現在は牛久市全体のシステム(CMS)下での発信だが「今」の発信に不向き。その点CMS改良版の学校CMSは【トピックス】があり手軽に今を発信できる。この際、市教委を14番目の学校と見なし、この学校CMSを活用してはどうか?もちろん13の学校と区別できる壁紙程度の変更は必要。これで大きな費用の発生を見たらIT経験者は関係者を疑うことになる。実現すれば市教委各課の発信は、現在よりはるかに容易になるが・・。
ついでに、学校CMSは24年度9月からの使用開始で4年経過した。当初から表現に制限があり少しの特長も出せない。若干の改良時期だろう。24年9月の切換前の方が良かったの声も聞くが、実際には現在の方が、学校内で容易に発信できる点格段に優れているのだからヴァージョンアップを期待する。本編「期待」のつづきは、明日。

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