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2016年10月13日 (木)

うしくの学校19:市教委のHP

 2019年第74回国民体育祭は本県(茨城)での開催。牛久市は空手の会場となる。そのため市教委は武道館の建設にあたり、今(2016.10.8)まさに責任者は開催中の岩手国体の視察に赴いている。これらの情報何故知っているか?それは議会や常任委員会を傍聴しSNSをみているから。
実はこの動き、市は昨年:平成27年12月15日に準備委員会設立発起人会を開き、今年3月17日には第一回準備委員会総会も開いた、と市のホームページにはある。「うしく広報」にもあるのだろう。市教委のホームページは独自システムではない。市のホームページを発信するシステム(CMS)を使用している。しかしこのシステムでは最新ニュース一覧をトップページの次ページにおいていて目立たないスマホやタブレット操作者には普通。その点改良版の学校CMS(GCMS)は、をトップページに、先(予定)と過去の情報発信も容易にできる。表現に制約があり改良すべきだが、使い方次第ではある程度までは発信可能。市教委の情報発信は学校より・・。この際、教育総務課ほか4課は、この学校CMSを共同活用して「今」と「先(予定)」を発信しては如何?というのが先の「期待1」。中央図書館は改良中らしいし昔の方が良かったし情報量も豊富だから独自のスタイルが良いだろう。
 一般に業者は、ホームページ作成の引き合い(注文)には、トップのインタビューからはじめる。①作成する目的は何か?②何を誰に発信したいか?③推進体制はどう考えているか?等々。①②の回答が明確でないところは引き受けない。発信の意思と現状認識が伝わってくれば次のステップ、概算費用とその組織の現状を読み取って段階的な提案にするのが成功への道。そうではない会社もある。重要なのはトップの意欲。これなくしてはHP開店休業になる。
 学校は簡単操作のGCMSを使うので、コンテンツは割合揃っているが、コンテンツ毎に分担できているところほど安定している。それでも学校全体の関心度は一目でわかるもの。
 この提案、非常識かもしれないが、こうした市民もいる記録にはなろう。提案する以上、全面的な無償の協力をいとわない。

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