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2016年10月22日 (土)

ENGLISH Parent Day!:奥野小

 おくのキャンパスのニュース、拾えばいくつもある。さる10月5日(水曜)午後、初めての ENGLISH Parent Day ! があった。保護者に案内し集まった12名のお母さん方に、ALTの一人:アレックスさんが説明した。資料(三つ折りリーフレット)の作成も彼女。Photoやや日本語には不慣れな分、英語サポート講師の宮本さんが通訳にあたる。左図は配布資料の表面で、その右端が当日のスケジュール。学校長挨拶~講師紹介へと進む。講師アレックスは、奥野小での英語の45分授業や15分のイングリッシュタイム、さらに土曜カッパ塾も熱心に取り組んでいるからそれらの内容を俯瞰した上での説明。この資料には裏面(右図)もある。表裏・両面のPDF版はこちらのクリックをクリック。是非、両面を見て欲しい。Photo_2子どもたちには、おそらく想像以上の知識がついていることが推定できよう。しかもネイティブの二人:スティーブン(H25年4月~)とアレックス(H27年11月~)の授業の準備と子どもへの接し方が優しく丁寧で素晴らしい。本物の発音にあることも知っておられたが良い。資料には子どもたちの習っているフレーズにはじまり、インターネットサイトの紹介(英語学習、NHKラジオ基礎英語1ほか)、イングリッシュタイムのスケジュール予定等がある。なかにキンダー・イングリッシュの紹介も。これは有料もあるが、無料部分でも相当程度の知識が身につくこと。自宅のパソコンから利用できるので、登録は必要だが試みてはどうだろう。上の下線部のクリックで同サイトを表示する。
 一通りの説明の後は、1階に常設したイングリッシュルームに移動。Eここでは平日は清掃後の13時20分から13時35分を開放していて、低学年ほど多く訪れ、雨の日はグ~ンと増えること。先のキンダー・イングリッシュはタブレットで自由に使用でき、ゲームコーナー他いろいろあるが子どもたちは思い思いに遊ぶ、これは資料(三つ折りリーフレット)をご覧頂く(こちらをクリック )。
 部屋の飾り付けの多くはアレックスさん作。スティーブンさんはサポート。全体のコーディネートは国際理解教育担当の小更先生。インターネット等通信環境やPCは豊田教頭による。55インチテレビはつくば開成学園からの寄贈で、オーストラリアの私立校とのスカイプによる交換学習に使用。締めくくりはルームのソフトラバー床に座っての質疑応答。アレックスからのお願いは、子どもに英語で話しかけたり受け応えてほしいということ。日常の生活の中で、何気なく使うことで自然に身についていくということだった。「今日、学校、どうだった?」というのは、親として子に話しかけ易い帰宅の第一声だが、これを How was school 又は How was school todayと話しかければ、きっと子どもはオッと!驚き、そして英語で応えるだろう。思いのほか子どもは成長してますよ。
 校長先生によれば、この催し今後も予定すると。<学校評議員S.H>

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