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2016年10月20日 (木)

イングリッシュタイム紹介記事

 A_161017日本教育新聞:17日(月)発行の10面に「小規模校の活性化にイングリッシュタイム」と題する奥野小の記事が掲載された。
紙面の下部1/3(広告欄)を除く上部(記事面)の右半分を占めている。同新聞は毎週月曜の発行紙(18面)。一般にはなじみは薄いが教育関係者には大切な新聞のようだ。一般購読も可能。詳しくは、同社ホームページ(クリックで表示)をご覧下さい。
 記事は、10月初めに新聞記者2名と株式会社インタラック社員3名、合計5名の訪問を受け、青木校長と国際理解教育担当小更先生とがインタビューに応じたもの。奥野小で、毎週3回実施されているイングリッシュタイムの記事を中心に構成されているが、外国語活動(=45分授業)や、牛久二中におけるクラスを2分した少人数のもとでの指導(ALTと英語担任の2人体制)にもふれた見事に整理された記述。左図は同記事。クリックすると拡大表示する。
 イングリッシュタイムは、コミュニケーションに重点を置いた内容、火・水・金曜の三日間の帰宅前15分をあてる。まず早帰りの低学年をALT2名で、引き続き4~6年をALT2名と地元の英語講師と担任(CDを流しつつ)で行うが、青木校長は児童の様子を観察し、可能な限りALTでありたいと、2学年合同クラス(音楽室活用)イングリッシュタイムを検討中。ALT2名は15分とはいえ多忙。低学年、引き続き中・高学年をうけもつ。地元の英語講師は大使館勤務を終えた方。土曜カッパ塾や二中の放課後カッパ塾の英語も担当される流暢な会話のできる願っても見つかりにくい人財(あえて「材」にあらず)。ALTのお二人は、別館にある奥野さくらふれあい保育園の年長さんのイングリッシュタイムも受け持っている。ALT2人体制というのは、奥野小1名、二中1名を小中一貫教育のなか、両校長のアイディアで、曜日や時間帯を取り決めALT2人常駐/学校にしたもの。
奥野さくらふれあい保育園に奥野小学校と牛久第二中学校とは「おくのキャンパス」と呼ばれるようになった。英語を学ぶには最高の環境だろう。<奥野小 学校評議員S.H>

 

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