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2016年10月31日 (月)

二中テニス、県大会大活躍

 先週25、26日に行われた県大会新人戦において二中ソフトテニス部は大活躍だった。速報性は若干薄れたものの奥野地域にとっては嬉しいできごと。最近”おくのキャンパス”誕生となったからなおのこと。ここに紹介しておこう。Photo_8
25日(火曜)の団体戦は準優勝。左はそのメンバー。一チーム2人編成。団体は3チーム戦。相手校の出方をみて4チームから選抜して当たる。この大会は、昔から(牛久)市の大会→県南大会→県大会と進む。茨城県には、他に県北、県西、鹿行とあるから県大会に進出する16チーム(校)にいずれも強敵。そこでの団体準優勝だけに価値ある成果と祝いたい。1026翌26日の茨城新聞には、優勝した滑川中の見出しが大きく悔しいが、追い詰めたうえでの結果だからヨシとしよう。来年こそはと既に彼らは練習に励んでいる。
 26日は個人戦。4地区から60チームが集まり競った。結果ベスト16 に2チームが進出し、なんと1チームは、さらに決勝まで進んでここで惜敗の二位。来年が一層楽しみになってきた。Photo_3
 我が娘の時代(昭和50年代)も二中のテニスは男女とも強かった。県南大会出場は数チームあった。その伝統はず~~と今に続いている。しかし、今回の茨城県大会での団体戦準優勝とか、個人戦二位といった結果は一段と輝いた成績。放課後や土曜の練習を垣間見る機会があるが、ボールを打つ音、弾む音に声も出ていて青春真っ盛り。
 生徒の多い学校は、部活の活躍もさまざまあり、校舎に大きな垂れ幕、または校舎玄関廊下に大きな文字の垂れ幕がある。その点、二中は職員室の廊下側に小さいがそれでも先生方の気持ちの表れの垂れ幕が掲示してある。Photo_6右図のような数枚の写真を絡ませた成果の集約掲示が良い。
ときおり学校を訪問なさいませ。そして練習風景と右図のような壁の飾りを気軽にご覧頂ければ奥野の地域住民の輪も一段と甦ろう。

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