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2016年11月25日 (金)

秋そば収穫祭:奥野

 澄み切った秋晴れの23日(祭日)、収穫祭でした。会場を奥野生涯学習センターに移したことで、駐車場も生涯センターの屋外、屋内も広くゆとりがあるだけに安心して参加できた。A110時開始の10分過ぎに行ってみると、もう親子連れも多い賑わい。主催する奥野地区社協(越澤会長、唯根副会長)の方々のお陰と地元愛を感じる。受付に二中教頭の姿。屋外には奥野小教頭。A211時のセレモニーには根本市長、尾野副議長、山岡県議そして両校の校長の勢揃い。大鍋に煮え立つ地元野菜と主役の新そば、”そばがきけんちん汁”の無料提供。11時20分開始なのに早くからずらりと並ぶ。B1_2行き渡るのかなと一瞬心配になるほど。でも心配ご無用。いつもの手慣れた準備はお母さん方の独壇場。小坂団地区長のお点前による抹茶を一服を頂戴し、室内のあちらこちら覗いてみた。和室には茶席の他、昔の遊びや型抜き。フローリングには輪投げなど、お年寄りや子供会お母さん方とのふれあいあり。B2屋外では奥野青葉会の民謡踊りを皮切りに、奥野さくらふれあい保育園児のソーラン節踊り、なんとも愛らしい。ガマの油売りの口上まである。そのガマガールはなんと牛久小児童。畑から軽トラで白菜を持ち込んでは即売なので、何度も往復する地元の農家の親父さん。焼き鳥、やきそば、綿アメにコーヒー等、いつもの顔ぶれが揃う。一家を挙げてのお世話する方と何でもない会話も嬉しいこと。今年はオープンキャンパスの一環で紹介した。試行中の小規模特認校も29年度本決まりとなった。従来の校区外(市内)からの一家の来訪もみる。B312時20分から中吹奏楽部の演奏。3年生は卒退だがOB・OGに先生も加わる。この活躍で来年の入部には期待がもてそう。数曲、聞き慣れた音色を受けとめたが、大きな舞台にはない味がある。気持の通うミニライブ会場は観客と一体感になった。B4顔見知り同士という親近感もあろう。役に立っているという実感もあろう。奥野カルタにお楽しみ抽選会で、14時、お・し・まい。配布したチラシと裏の配置図で想像してみて、奥野という地区の昔からつづく生活。人口減は致し方のないこと。そもそも首都近郊圏指定時(昭和40年)の市内人口は17,000人、うち奥野地区4,400人の25%。参考までに、平成27年末市の人口約8.5万人、奥野地区5千人の市全体比6%(奥野の新宅地:小坂団地2.1千人)三世代が住みつづける郷がむしろ理想的では?奥野小と二中、少人数であるからこそ出来ることがある。大人も子どもも、みんながご近所さんで安心感があり、誰をも歓迎する気風がある。ちょっぴりは競ってほしいところも・・あるが。

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