« 牛久二小:学校財務クイズ | トップページ | 先進的ICT・・・大会:つくば »

2016年11月22日 (火)

おもしろ理科・・・教室2

 19日(土曜)午後の奥野小。7月3日第一回につづく二回目のおもしろ理科先生の実験工作教室」:日曜カッパ塾土曜開催版。2184_3前半1時間は、①「サインペンの色のヒミツ」を本校から数分の地に中央研究所をおくシンジェンタジャパン株式会社中央研究所の研究員6名が講師とサポーターを。2187_2後半1時間の②「チリモンGO」は、実験大好き豊田教頭先生の講師。説明・指導・小袋配布で夢中にさせていた。これらの様子は奥野小HP【トピックス】の11月19日にある。
 ①「サインペンの色のヒミツ」は身近にあるサインペンの不思議。色はどのように作られているのか?今回は講師の方々の用意した数種類の水性ペン特殊な紙割り箸底に一センチ程度水をいれたビーカーではじまる。子どもたちは、選んだ色のサインペンでその特殊な紙片に小さな点をかき、その紙の上部を割り箸に挟んで、ビーカーにかける。紙片の底が少し水にふれる程度に置くのがコツ。すると数分して書いた色が、分解され、さまざまな色が上方に浮きでてくるというもの。ジャンプの実験では、同じ種類の紙で折り鶴をつくり、思い思いにペンで書く。次に水を入れたペットボトルのキャップにつける。2196_3折り鶴の色づけは想像しながらになるが、しばらくするとグラデーションが表れる。美しく興味を引き立てる実験だった。
②の「チリモンGO」は、食卓にのぼるチリメンンジャコの精製前の小袋(「チリモン」という)の配布から。これは海からの小さな贈り物。いろいろないきものが入っている。それから、子どもたち一人ひとりが取り寄せ配布したパンフと見比べながら、海の赤ちゃんを探しだすというもの。もう夢中だった。2194_4タコ、イカは分かり易いが、成長すると何になるのか分からないいきものつぎつぎに。すると図鑑でも調べると進む。なかに、タツノオトシゴをいくつも見つけた子もいて、大人もビックリ。興味を掘り下げるさがしものになった。
 2時間のおもしろ実験だったが、シンジェンタ研究員やPTA役員の皆さんのサポートを得て、今回もまた親子楽しい時間となった。 おしまいは立ち上がって皆さんに一同礼!次はその直前。2199_2  子どもって、不思議!?は大好き!
   註)今回のチリモンは和歌山の海。きっと地域によって変わるでしょう。

« 牛久二小:学校財務クイズ | トップページ | 先進的ICT・・・大会:つくば »

おくのキャンパス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 牛久二小:学校財務クイズ | トップページ | 先進的ICT・・・大会:つくば »