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2016年11月27日 (日)

視聴覚教育功労者

 平成28年度「視聴覚教育功労者」に選ばれた。このこと、広報うしく11月1日(1180)号27ページに載り、その後、多方面からお祝いの言葉を頂戴し恐縮している。指導課T氏から個人情報を含むが推薦してよいかと5月に打診され、どういうものかトンと分からないままに気軽に了解。8月に内定の連絡、そして二月前の9月27日、牛久市庁舎にて、県の担当者の持参した二品を染谷教育長から頂戴した。Photo賞状はB3サイズ、後に届いた額にいれるとずいぶんと立派で、おそらく我が生涯で一番のおおものとなろう。副賞の銅メダルも、リオ・オリンピックと重なって記念になる。全国で33名の受賞。2一般財団法人日本視聴覚教育協会の中央功労者一覧を見ると、昭和30年生まれ前後の教育関係者ばかり。情報産業勃興期・発展期にプログラマーからシステムエンジニア、そしてIT企業経営の道を踏んだという経歴の後期高齢者は一人。異例なことで驚き。
 そもそもは、平成13年任期半ばで辞職。身についた情報関係の知識とスキルを学校教育の場に提供したいと翌平成14年、ボランティアを希望しその機会を頂いた。総合的な学習の時間の多かったころは週二日授業に当たる。その頃の小学校6年生は今や27歳、社会で活躍している。学校ホームページのサポートは翌平成15年、先生の作業負担を見かねて着手した奥野小から二小へ。その後市内全校に拡がる。これら一連のボランティア活動履歴はこちら
新設のひたち野うしく小学校では、J-KIDS大賞 :全日本小学校ホームページ大賞:通称小学校ホームページの甲子園(10年間で活動終了):の最終活動年度の平成24年、20,741から全国ベスト8 に選ばれ、東京新宿高層ビルでの表彰式に出向いた。教職員に無理をさせないレベルでの情報発信ルールを独自に定めたものだけに、その発信基準が全国レベルで認められたことが喜びに(このこと本ブログ1号記事に)
 現在、市教委の情報教育サポーターとして、ホームページのレビュー:全13校、巡回サポートは要請のあった13校を定期訪問するほか、相談を受ければ出向く。パソコン授業は毎年つづく奥野小、スポットは昨年から神谷小(一日)。面白い「牛久の学び」は、公開授業とそれに続く校内研究会に参加し理解を深め、子どもに向き合っている先生の助けをと考える。奥野小学校、二度目の学校評議員。コミュニティ・スクール推進委員。小規模特認校(奥野小と二中)カッパ塾(放課後、土曜、日曜)に顔をだし、おくのキャンパスを本ブログとHP「奥野の郷」をもって広報する。活動の目的は、奥野地区、また市内の子どもたちを、できることをできるだけの気概で応援すること。ご一緒に活動してみませんか。お声をおかけ下さい。

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