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2016年12月11日 (日)

料理教室:奥野日曜カッパ

 奥野の日曜カッパ塾。昨年に続き、今年もその日がやってきた。一週間前の12月4日の日曜。会場は奥野生涯学習センター調理室。地元のさつまいもを主役に、いつものおっかさん方が指導してくださる。そのメニューは右図。Photo_3 さつまいもの蒸しパンドーナツ白玉だんご入りフルーツポンチに、さつまいもの炊き込みご飯わかめスープ。なんとも豊かなことになっている。時間内にできるかな? 年中や年長さんも加わる親子連れ30名弱の参加。19時15分から説明、直ぐに4つの指導者付き調理台に分かれ調理はじめ。なるべく先輩は手控え、子どもと親に任せる。見て食べるだけの大人も数人。奥野小青木校長は激励に訪れる。なかに、牛久の学び合いの成果に着目し2年前下根中を訪問、インタビュー&調査し卒論に仕上げて、大学院に進んだ学生さんもいたが・・いつの間にか調理に参加。今年夏休み前後、この方とお仲間の数人、ひたち野うしく小中根小保存版下根中一中の全児童/生徒にキャリア教育に関連した体験談を語り、生徒の質問にも応えて頂いた。東京大学教育学研究科 学校教育高度化専攻 学校開発政策コースとやらの舌を噛みそうな研究に取り組む学生さん。親子連れのこうした地域の行事は未体験とかで参考になったようだ。(註:前述の4校はクリックすると関連資料表示)
 よくしたものだ。多少失敗しそうなことがあっても、2そこはベテランおっかさん、丁寧にフォローする。包丁使いは見ていてちょっぴり心配、でも慎重に進む。助け合いもある。真剣さも見る。23白玉作りは丁寧に。食器室からの道具やお皿や小鉢等持ち出しにもなれてきた。楽しそうな男の子・女の子。12時を少しまわったが、完成品は食卓テーブルにのりはじめた。3これから大試食会。4デザート付きとは豊かな昼食となった。子どもの「いただきます」の唱和で炊き込みご飯からいただいた。小さめのサイコロ状のさつまいもは美味かった。紅あずまとか。戦後間もない子どもの頃の思い出が甦った。お米よりさつまいもの方の目立つご飯だったが大違い。これならいつでも大歓迎。蒸しパンにドーナツは、おやつに最適だ。孫が来たら腕をふるうか。石田さん作レシピはこちら(クリック)。「ごちそうさまでした」で幸せ気分にケジメつけて後片付へ。洗い物多数、拭き取り食器も多数。食器は棚にしまい、椅子の収納もみんなで分担。床の清掃も手際よくおえ、気分良く解散。次回が待たれる。

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