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2016年12月 9日 (金)

おくのキャンパス:続報

 おくのキャンパスオープンキャンパス案内にあるが、11月21~25日はその一週間だった。20組弱の来校者をみる。3回来校された方もおられる。在校していて直接応対できたのは5組。イングリッシュ・ルームから開始する。「この学校の一番良いところは何ですか?」と率直なご質問を頂いた。「全児童の顔の見えることです」と即答した。15年サポートしているが自信を持って言える。250名くらいまでなら、どちらの学校も同じだろう。現在、教職員の誰もが全児童の顔と名前とその性格を知っている。児童同士も同様にあるにちがいない。このアットホームな雰囲気がおくのキャンパスのベースに根付いている。奥野地区の特長でもある。
 来校者の聞きたいことは、牛久市内の全児童・生徒に配布したパンフにもある5つのポイント、なかでも”充実した英語教”にあろう。学校としては”もっと多く魅力はありますよ”と、案内したいところ。確かに小規模校に関する国の予算を得て増配できたALTの効果は大きい。従来と合わせると奥野小、牛久二中でALT2名の常駐。このネイティブお二方を両校長の話し合いで、午前:二中、午後:奥野小に配置した。両校、隣接しているから可能なことでもあるが、お二人とは昨年11月からのおつき合い。まだ一年に過ぎないがその熱心さに感謝している。外国語教育は人物。
 56_210月の初め、日本教育新聞の記者が取材に訪れ17日の記事になった。このとき、ALT派遣元のインターラックの担当者もお二人おられたと、後に知る。左図は同社の月一回発行?の12月号の見だし部。今週初め、市教委で放課後対策課に在席されている前奥野小校長から見せて頂いた。プロは違う。お二人のおくのキャンパスでの活躍をキャンパスそのものを的確にとらえて紹介されている。そこで、同社に引用をお願いし承認を頂いた。スキャンしたのがこちら:PDF10MB(クリックで表示)。A4サイズ2枚、初回ダウンロードに少々時間を頂くが是非ご一読頂きたい。
 今年3月に空き教室を活用して開設できたイングリッシュ・ルームは、小更先生のコーディネートのもと、市教委とALTお二人の協力でドンドン変わった。小規模特認校になった奥野小、このところ来訪者が一層多くなった。その際、研修室よりもこのルームで案内をはじめる。ただ開放しているのは、お昼休みの15分。評議員としては勿体ないなと思うが、そこは学校にも事情あり。ともかく、29年度からは正式に市内どちらに居住していようとも、就学を希望される児童・生徒たちはこの環境で学べる。今一度、案内パンフをご覧頂きたい。両校のホームページにも案内ページがある。奥野小はこちら、牛久二中はこちら。両校の「学校だより」も是非ご参考にされるとよい。<奥野小学校学校評議員S.H>

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