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2017年2月 4日 (土)

一中合唱団の練習

 全国大会出場常連の牛久第一中学混声合唱団の練習風景。NHK合唱コンクールや全日本合唱コンクール、TBS子ども音楽コンクール等々、全国レベルの活躍は多くの人の知るところ。その練習風景はいかに?とかねてから興味があって1月15日(日曜)午後それを見た。Dscf2398衝撃を受けた。文化系と想像していたが、とんでもない。発声練習の一部を披露してもらったのだが、これは体育会系と認識を改める。ストレッチのようなポーズをとりつつ腹式の発声?相当な体力がいる。こうした基本からの練習を積んでいればこその全国大会レベルだと納得した。一中勤務10年になるという指導者:皆川先生の確固たる指導方針あればこそ。Dscf2382全国レベルに導くコーチにお会いできるのはなんだか嬉しい。早く記事を仕上げたかったが、受けた衝撃の方が大きくて筆は止まった。気になってきた。
この練習はともかく、その活躍の様子を、ほんの一部しか知らない。知られていない。勿体ない。保護者のみならずファンも感じておられよう。学校のホームページ上では、学校行事のひとつとしてほんの数本の記事。Dscf2385先生にみせて頂いた4階音楽室前のコーナーには、昨年の大会の賞状およびその写真があんなにも掲示されているのにもかかわらずにだ。そこで、その活躍を速報してほしいと要望しつつ、合唱団専用のホームページの作成を提案した。Dscf2395
 まず、学校のホームページに合唱団記事の特集ページを作る。次が準本格的。牛久市には、市内で活躍するボランティア団体向けに発信の場と制作手段を無料で提供しているうしくコミュニティネットというのがある(平成17年度の提供開始)。このシステムの作成に関わっていたから、これを利用しましょうと持ちかけ、申し込み手続きから登録・許可、そしてホームページの試作迄の作業を先行させていた。3月中旬の完成を目指す「牛久第一中楽混声合唱団」名のホームページ。
このホームページは、発信をスマホでもできる。それだけに、ライブないしそれに近い時間に彼ら彼女等の活躍を発信できる。もっとも欲しい情報は、活動予定。何時どこで発表されるのか?可能なだけ聞きたいもの。
 見学した1月15日は、他の部活同様1・2年生からなる編成の新チームになっていた。既に1月12日のヴォーカルアンサンブルフェスタ茨城において、ハーモニー賞と審査委員の推薦を受けて第6回ヴォーカルコンテスト(3月12日清水市文化会館)に茨城県代表として出場を決定している。
 一昨年のNコン全国大会をEテレでみた。このとき合唱団への取材内容も同時に放映されて愕く。メンバーは他の部活にも取り組んでいるという混成の混声合唱団ということ。中学生という多感な時期のこの頑張り。本舞台の他に地域活動も多い。勉強もある。このマルチの取り組み。すぐれた集中力があるのか時間を濃密に使える中学生。・・思い出した、練習時のあの目の輝きを。
牛久市の全国レベルは、初場所待望の優勝で横綱になった稀勢の里だが、これは俄なこと。それ以前は牛久大仏とこの合唱団だった。牛久シャトーを訪れた方は、初めてワイン発祥の地と知り記憶に。ところで、このブログで一中混声合唱団記事は5回登場する一覧はこちら

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