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2017年3月 6日 (月)

牛久市定例議会傍聴

   3月の定例議会。2日の初日に続いて一般質問初日を傍聴している。かねてから計画されていたが、傍聴席の両わきに46インチくらいのモニターが設置された。これで発言者の様子が分かるようになった。今回の一般質問は18議員、全員ではない。街づくりや教育の話題をマークしている。予定質問に対して用意された回答だが一問一答が多く、議員は執行部をチェックする役割は果たしているようだ。稀勢の里関の話題を数人がとりあげていて関心の深さもわかった。市の広報にはチャンス。嬉しいこと。Q_2

 実は先の土曜カッパ塾の日に、29年度にお世話いただける講師をお待ちするべくいつもより40分早めに奥野小に出かけたのだが・・、うっかりのミスで転んで左指負傷。血が止まらないので病院に直行してカッパ塾へ戻った。もっか消毒治療で包帯まき。従って満足のいく指使かいはできない。でも折角ボランティア活動のために手にいれたタブレットだから傍聴記=ホットニュースを打ち込み入力の練習。朝10時からの伊藤議員にはじまり12時20分迄聞いて昼食休憩。外食して3学校ばかり巡回訪問し14時20分議場に戻る。それから17時30分、最終質問者長田議員まで傍聴した。小松崎議員の質問は、再々質問もあり準備のない中の回答はチョッとした緊張感があり、眠気を吹き飛ばしました。石原議員はいつものように執拗に追っかける。粘りすぎはどうかと思わないでもないが前進した言質を得ていた。議員の質問には想定外であったか?執行部と市長との間にも微妙な違いもでた。それも当然。かえって自然。長田議員、確か一年生議員ですよね。それにしては確かな質疑になっている。

 傍聴席の正面は議長席を挟んで左右に4×4列。12名+αの部長・次長が回答のためか?位並んでいて壮観。モニターで見えるようになった議員席は質問者席後方側はみえるがその一部にすぎない。カメラワークによっては他もみえるようになるのだが、またはじまったばかり、今後を待とう。質問と回答のこの時間、たんたんと進むと緊張も緩む。下を向いたままとか、めをとじた?かのようにみえるとか、さまざま。人間そんなにながく緊張してはおられません。かくいうわたしも。
傍聴しているうちに牛久市が日本のモデル議会を目指して欲しいと思えるようになった。議員も執行部も、大変ご苦労さんといったところ。失礼な話だが、真面目に市政に取り組んでいると見直した。むろん甘さも見え見え。少なくともこの議会のやりとりに関心を持った変人=私、ここにいる。これからも応援する気持ちでライブ発信しよう。傷が癒えてからのことにするが。

 まさかライブで発信しているとは予想外だろう。機器持込み禁止になるかも知れませんな。この程度で困るようであっては、それこそ困るが・・・。本日は、帰宅してから記述を改めた。まずは反応を待つ。より良い議会であるように望むばかりの一市民として。

ps)議場は撮影禁止です。でも文章ばかりでは見栄えしませんな。自由に撮れては行き過ぎも出ますからしょうがない。どこまでOKなのか、今度聞いてみましょう。さて、どんな応対をされるか。

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