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2017年4月 6日 (木)

おくのキャンパスの始業式

Photo 31日の離任式に赴いた。当日午後、両校とも、校長先生は離任の教頭先生と挨拶に現われた。つづく新年度早々の3日(月曜)。午前中(外出中)は奥野小、午後には、共に新任の二中校長と教頭先生とが「新任ごあいさつ」を持参して来宅。そして今日:6日は、新任式と始業式。どんな先生が来られたのか?見聞をかね、期待を胸にでかけた。奥野小から二中へとまわる。以下その印象記。
新年度、両校は”おくのキャンパス・コミュニティ・スクール”元年になる。学校運営協議会委員としては、このたびの人事異動はひときわ気になる。奥野小は4人の離任で6人。二中は10人の離任で9人着任。期待は、その力量の推測から。Photo_2
 数人、既知の先生がおられた。フレッシュな先生も、勢いに乗ってきた感の先生もおられる。二中の英語は強化された。キャンパスの発展を期してのことだろうか?並木中から・牛久南中からのお二人に在籍の先生の3名体制。ALTにも入れ替わりがあった。ベテラン男性講師はフレッシュマンに交代。アレックスさんは継続する。平日の授業(少人数指導)、土曜カッパ塾もこれまで同様に期待できる。

 昨年度、各校の校内研修をくまなく見学(観察)していた。だから市内からの着任にはある程度の情報を持っている。奥野小・二中のこのたびの異動、明らかに新しい段階に入ると予測できる。英語と環境・郷土の歴史(≒ESD)と小中9カ年の連続性のある教育は”おくのキャンパス”の主柱。26年度からの基礎作りの流れは、奥野小校長から新任校長・教頭先生へと十二分に伝わるだろう。その上でキャンパスは発展期へ踏み出すとみた。われら地域にあるもの、これまで以上に強い関心で見守り、かつ応援しようではありませんか。
0406_2 奥野小への転入生は11名。拡大校区からの児童たちで2年生から6年生まで。保護者の顔も見えた。キャンパスに学ぶ子どもはだれもが地域の一人。奥野小在校生は200名にもどる。でも、まだまだ少人数(それがよい)。担任の先生に限らず、校長・教頭・教務・養護・司書・栄養士・SA(スクールアシスタント)・用務員までの全教職員が子どもたちを憶えての体制は継続する。前記事:「28年度離任式に思う」冒頭の歌詞、今日は子どもたち全校児童の生歌を耳にした。このメロディーと歌詞の一部が、どうやら頭の片隅に住み込んでいるらしい。
写真は、新任式~始業式~担任発表~転入生紹介と一通り終えた最後の合唱風景。担任発表直前のほんの数分、少々当然のざわつきはあったが、歓声も上がった新年度、来週から本格スタートする。

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