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2017年7月10日 (月)

奥野小地区社協

06251 29年度折り紙教室第1回は6月25日開催。講師はいつもの小坂団地Eさん。この日の課題は、手長ザルとお相撲さん。ふと会場みると、応援に新たな顔二人。どちらも面識がある。聞くと、この教室に先立って事前の準備会をおこなったのだという。そういうものか。あらためてサポーターの皆さんの陰の活動にも感謝する。そういう私も、おくのキャンパス応援団のひとり。
 7月8日で、夏休み前土曜カッパ塾は前半を終了。運営が、市教委放課後対策課から地域コーディネーターに移っての前半、流れが見えてきた。
06252カッパ塾開催当日の玄関の開閉、それ以前の諸々の準備段階もすべてコーディネーターのお仕事に。引継ぎ運営のスムースは、この日、ウン十年前に誕生したベテランさんのおかげであり、頼りになる。右図は、折り紙のお相撲さん。早速取組み。土俵の端をトントンと。子どもの頃、雑誌の付録だったか、似た大きさの関取を厚紙でつくって同様な遊びをした。懐かしい。
 奥野小には、多くのサポーターがいる。ボランティアの応援団。ドングリの会、読み聞かせの会、更生保護女性の会、地区子ども会育成連絡会等々。行政としての地区区長会も地区社会福祉協議会も。地区住民としてはあれにもこれにも属している。土曜・日曜カッパ塾に携わって4年目。奥野小ってずいぶん応援がいるのだなと奥野地区の人々の協力する身軽さに感謝。
昨年秋、奥野ふれあい保育園、奥野小、牛久二中はひとくくりの愛称【おくのキャンパス】になった。
小規模特認校にも正式になった。文科省の基準では、確か200名以下は整理統合の対象になるはずだから、二中は、もろにそうなるところだが、牛久市は奥野地域の歴史と文化と、地区住民の日頃の協力体制に配慮し学校を残す方向で、文科省の事業に応募したり、特色づくりをしたりの努力をしてくれている。行政としては、出来ることには手を尽くしている。これからは、地域住民が推進力を取り戻さねばならない。
Cs3 おくのキャンパスは、3月におくのキャンパスコミュニティ・スクールにもなった。左図は、その体制図。構想はそのまま実行に移されている。これまで以上に地域のみんなの力を寄せ集めて、子ども主役、学校を舞台とした活動を盛り上げよう、毎年続けようということ。図中の学校運営協議会が企画のもと二つのプロジェクトも出来た。既に、7月15日土曜開催の「おくのふれあいまつり」と10月6日にオーストラリアからやってくるホームスティの準備のプロジェクトは動いている。”おくのふれあいまつり”の簡単な案内は右図に。図をクリックすると拡大する。0715_3
 地区社協の事務所兼活動場所は、昔の正直保育園。古い建物だが、玄関正面に「牛久のたまり場宣言」なる額縁入りの一文がある。06253そのまま引くと多くの年月が流れ 多くの人々が生まれそして逝った 牛久はたしかにその舞台 東京近郊に位置し 多くの人々が帰ってくる 新しい故郷 古くから住み続けた人々と 移り住んだ新しい暮らし 牛久は確かにその舞台 かけがえのない命を 子どもたちに伝えたい かけがえのない心を 家族に伝えたい かけがえのないつながりを 地域に広げたい 牛久は確かにその舞台 今生きる私たちにとって 地域はたまり場 牛久はたまり場(次図は引用作成)とある。

06253_3 作者不詳のこの一文。韻を含んで読むと一層心に伝わってくる。この実感、そっくり私たち夫婦の気持そのものだ。昭和48年7月1日、私は身重の妻と二人の幼児をともない、足立区の公団住宅から小坂団地へと移り住んだ。この地で3番目誕生。3人の子どもは揃って牛久第一幼稚園、奥野小、二中に学んだ。今は、夫婦二人。この地に感謝している。この地が好きだ。なればこそ、この奥野に学ぶ子どもたちの行く末に、多少なりとも役に立てれば幸いと生き抜ける<小坂団地19班S.H>

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