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2017年10月27日 (金)

秋輝祭:おくのキャンパス

01 10月21日(土曜)、牛久二中の秋輝祭だった。おくのキャンパス指定後、最初。会場に入って昨年とは違うな感じた。カーテンを閉め暗くしていることもあるが全体として会場演出の雰囲気。一般席に集う方々は増えた。昨年より2~3割増だろう。02開始後も続々で、第Ⅱステージの前に急遽折りたたみイスを増やす状態。恒例の三つ折りのしおり頂いた。左が表、右が裏。”最高の笑顔で染め上げよう~92人の音色をひとつに~”秋輝祭の目標にある。昨年89名、今年92名。小規模特認校で市内からの仲間が増えた。だが所詮少人数。だからこそできることなんだが9月9日(土曜)体育祭同様、演者(プレーヤー)であり世話人になるから生徒ひとり一人はめまぐるしい。誰一人、見るだけではではすませられない。誰もが主役。学年であったり、有志であったり。演目毎に交代するが、随分きびきびした動作になった。気持ちがよい。
 演目は第Ⅰ部合唱コンクール、3学年全て単クラス。だから学年間コンペのよう。こうなると3年生は強い。リーダーシップもあるが、経験を積み要領を得ている分、指揮も伴奏も圧倒する。今年の3年は昨年のあの2年生なのかとその成長を喜べる。2第Ⅱ部のステージ発表Ⅰは、夏休みに派遣される恒例の平和使節団による発表。大型のスクリーンに映し出される画面の作り方に工夫が見える。広島のあの場所を訪ねてみたことのある方は容易に思い浮かぶだろう。非戦の誓い。昨年はアメリカ:オバマ大統領の参列を見たから一層印象深い。3続いて昨年もあった図書委員会主催の「ビブリオバトル」。正直、昨年までこの言葉を知らなかった。学年を代表して、キャッチコピーで聴衆をひきつけお薦め図書を案内する。タイムキーパーがいるから、その分準備を整えたのだろう全学年ともに時間を余していた。つづいて有志による発表3つ。4infinity_2その三つ目、午前の最後は「「Infinity」と題したバンドの演奏。ドラムとギター(女性)に男性のボーカル。一般的な男女バンドの場合は女性ボーカルが多いのでアレッ!で感じたが、よく見ると生徒会長に軟式テニスで茨城県優勝、関東ブロック進出した一人、彼ではないか。さもありなんと喜べた。ここで12時半、給食による昼食。PTA役員の方々とご一緒した。いつも思うが温かくて美味しい。ご飯もスープも。学校内での給食作りは牛久市の自慢といっていい
 午後の第Ⅲ部は13時半スタート。少しの間、会場の側面や後方の壁に貼られた絵画をみる。
7昨年も見入ってしまったが U さん、彼女の絵画(左)には不思議な魅力がある。お題には「Science City」とあったが、一枚に上3列、下3列の6図。それぞれは何を意味しているのか?思いを巡らしてしまう。機会があれば直接聞いてみたい。この姉妹の作品にはいつも惹かれるものがある。
 第Ⅲ部のステージ発表Ⅱインタラクティブフォーラム発表から。昨年はなかった。3年生二名、2年生一名。3名による英会話の応酬になる。
5おくのキャンパスでは英語に注力している。奥野小のでのネイティブ二人を交えた帰宅前15分(週三日、全学年)授業をスタートさせたのは確か、平成27年1月からだったから、今後こうした発表は増えるだろう。奥野キャンパスにはALT2名、英語教師3名に英語をビジネスのベースとしていた地元在キャリア1名と豊富。生徒たちは自信をもってスムースな会話していた。秋輝祭のラストを飾るのは吹奏楽部演奏に決まっている。メンバー不足を補う先生も毎度加わる。準備万端のアンコール曲も含めて、会場は盛り上がった。こうして14時50分終了。おくのキャンパスの学校運営協議会メンバーとして、生徒の手づくり感一杯の流れに満足した。昨年よりも成長しているのが見て取れて力になった。一般席の作り方やマイク使用時の音響の悪さは改善の余地大だが、気分の良い一日になった。また来年どうなるか?楽しみなこと。

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