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2018年1月31日 (水)

くるま選び顛末

 最近高齢者の事故が目につく。多くは80歳前後。単純な操作ミス?誤認識?による逆走もある。3月に古希と車検を迎えるからそろそろ油断ならずか。そこで現在のマークⅡ平成15年車:12万キロ弱)を安全を装備した車に乗り換えることにした。この地に来て初めてサニーに乗ってから数台乗り換えて今度が最後というわけ。6日に帰省した子どもたちに話すとSUVはどうかと。7日調査開始。まずC-HR(1800CC)ハイブリッドに試乗。なるほどこれが最近の車か。いろいろな安全装備あり。但し書きに装備は運転の補助と。事故って損害賠償を求められたらメーカーはたまらない。350万前後。う~~む。2台目:VEZEL(1500CC)260万。心が動く。いつも走っている道路にはいくつもの販売店があったのだと今回認識した。向い合わせの店も。初期要件は、まず安全装備にナビ、ETC、バックカメラは必須として、流行のドライブレコーダーに洗車手抜きのためにコーティングはいる。Photo昨年秋、福岡で甥や彼の友人から”車は残クレで乗り、車検時により安全な車に乗り換える”のだと聞いてそのつもりだったが、ここから家内が参加し、残クレ一蹴、利率分勿体ないと。そこで条件設定のやりなおし。平常、単独か二人での利用。東京・水戸・成田などは多くて年に6回程度?。圏央道は買い物で随時走り、年間走行距離8000キロくらい。そのうえで、①安全装備80歳での乗降(運転・後部座席の乗りやすさ・心地具合、頭上、ドア) ③常磐道(隔月)・圏央道(随時)での加速性・室内音 ④経済性(燃費、税金等) ⑤スタイル ⑥価格(~230)。
 この地に来た昭和48年以来の自動車整備の知人がいて、いつも適切なアドバイスをもらっている。毎日運転を含め高速走行を踏まえれば軽自動車はない、またハイブリッド迄は不要、ガソリン車で十分とも。そこでスモールカーに移る。2_23台目:ソリオS
(1200CC)200万。ボックスタイプというのか乗降に便利かつ視界良好。高さのある分高速での横揺れを少し心配。それと前面パネル部分にシフトレバーがある。コラムシフト?というらしい。4台目:デミオ13S、230弱、軽快な走り。5台目:フイット(1300CC)220弱6台目:タンク(1000CC)、200。7台目:ルーミー(1000CC)、230ここまでの試乗で1000~1300CCで十分と認識した。
 そこへ孫からの電話。我が家に同居
(下宿)させてと。受験にはつきあったが大学院に進むという。つくばまで通学することになる。2年間だろう。そうなると3月の廃車乗り換え路線は変更に。もう一回車検をとり新規に追加。卒業後はわたしが乗る。となれば孫にも試乗させたがよい。なにしろ家内は、通学に車は必要だが、事故を心配するから安心させたい。
 28日から詰めに入った。条件にプラスして、カラーはホワイト、希望ナンバー、登録月、納車日等を指定し再見積へ。東京や水戸への走行を考慮すればやはり1200~1300の方が良いので2車種に絞る。ボックスタイプ(コラムシフト)と従来同様タイプ(フロアシフト)。2日までに調査を整理し、日曜の夜には決定、月曜には次の段階へ。車選びにこんなに多くの時間を割いたことはない。大変勉強になった。どの会社も説明がよどみなく、応対が良い。商談コーナーもホールもカフェのよう。何よりも押しつけはみられないスマートさ。それにしても安全装置の進展には今浦島になった気分で聞いた。契約後は任意保険の検討になる。下調べしたが現在ゴールド・20等級一台に比し、2台になり一方は22歳となると驚くほどの高額になる。でも安全と安心のためには必要なこと。

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