カテゴリー「学校ホームページ」の記事

2017年3月17日 (金)

一中混声合唱団コンサート

 3月22日(水曜)、牛久市中央生涯学習センターにおいて、牛久第一中学校混声合唱団の第4回コンサートが開かれます。全国大会進出常連校の見事な混声合唱は牛久市の自慢。今月12日(日曜)静岡市文化ホールで開催されたヴォーカルアンサンブル全国大会においても銀賞受賞。これが28年度を締めくくる全国大会でした。これから4月、新入生を迎え、29年度に向けた活動が始まります。横綱稀勢の里関同様全国版の同校の合唱団の活躍ををお楽し見下さい。17時半開場、18時開演
Photo_2                  クリックすれば、更に大きくなります

2016年12月 7日 (水)

一中混声合唱団 快挙!

 牛久一中混声合唱団、10月30日に行われた全日本合唱コンクール中学校部門混声合唱の部において銀賞受賞。(大拍手!)Photo_5関東地区9県の代表である。Photo_3ネットで知ったがフェアな選考。Photo_4昨年のN コン(NHK全国学校音楽コンクール)全国大会も銀賞を受賞。これはEテレで11校すべてを見た。そのとき、出場校の学校紹介も流れ、一中メンバーは他の部活もやっている有志であることを知る。”そうか、そうだったのか、ガンバルなぁ~”と感激して、昨年10月12日の本記事に採り上げた。昔々の高校生の頃、科学部だった。当時母校で、全国的だったのは合唱とハンドボール。指導者は元全日本代表とか音大卒とかの噂だった。毎早朝の発声練習冒頭のメロディは、未だに耳にある。それゆえか合唱を聴くのは好き。会場に足を運ぶほどではなかったが、家内が市民のコーラスに加わってからは、秋の発表会(市民文化祭)には中央生涯学センターに赴く。その後、市の小中学校音楽会にもサポート校児童の出場には行くようになった。但し、時々。その理由。開催日を知らない。広報にあるのだろうが目にとまっていない。今年も残念なことにそうだった。学校には頻繁に行っている。だから、その情報をキャッチして当然だが、学校は保護者向けには案内していても市民向けにはない。
 最近は、市内全校のかっぱパメールをPCで受信し、知るようになった。今回の一中混声合唱団の全日本合唱コンクール出場前後の動きや当日朝の練習もそれで知る。11月11日の根本市長表敬訪問も知ったがその日のその時間、先行予約(サポート上先行予約優先にしている)があり残念だった。今年度の会場は四国、高松。この高松、ちょっとした縁あり。現在、高2の孫が中3の時バスケの関東代表になって全国大会に進出した。代表はトーナメント戦だから突然決まる。決まって予約にはしると既に高松の宿は満杯だった。結局、岡山に前泊し瀬戸大橋をJRでわたって応援した。あっさり1回戦敗退。一中は銀賞、大きな差。
 最近の「広報うしく」月初号は、ずいぶんおしゃれになった。表紙(顔)に引きつけられる。時季や話題を採り上げるレイアウト。二面からのコンテンツは、大きい情報から街の情報へと展開する。だから目が進む。自身、関心の薄いところはスルーしながら見る。うっかりキャッチしかねることもあるようだが・・。12月1日号の裏表紙は、全面一中混声合唱団情報。嬉しくなったので発行元市民活動課に引用の許可をもらった。ここに載せておけば我がメモリー、なくすことはない。もちろん牛久市役所HPの12月1日号にもある。但し裏表紙だから「まちの話題」PDFの5ページ目。お見逃しなく。写真はそこから拝借。チャンスを見つけて、そっと練習風景を訪ねなければ。<牛久市教育委員会 情報教育サポーター>

2016年11月20日 (日)

牛久二小:学校財務クイズ

 速報!必見お薦め!!
 市内で初めての学校財務クイズの出題は10月31日直後か?そして、おそらく19日(土曜)の公開授業時に集計結果の発表をみたのだろう。今朝:20日(日曜)牛久二小からのカッパメールで知り、早速ホームページを開いてみた。
同校トップページ左端メニューの下方にある「学校財務クイズ」。これを開くと次図の取組みまとめ。前者は以前見て若干試みたが校区外だからと中断した。161120クイズは「教科書のお金は誰が払っているのでしょう?」から10「牛久市の小学生が学校で勉強するために使われるお金は年間どれくらいでしょう?」の10問。いずれも身近だが案外知らないことの多い設問。アンケート集計から内容の記述の端々まで、大変参考になった。有り難い情報に感激し速報する。1611202
 今回の二小の情報は、カッパメールの使い方とそれに連携したホームページでの公開に、発信者の意思をを感じてしまう。きっと同校の保護者は、集計数をみて次回は!と、お考えだろう。他校においても、こうした配慮の必要性を検討されるだろう。A4サイズ4枚の資料(こちらクリックで表示)。是非是非みんさんにご覧頂きたい。

2016年11月14日 (月)

オープンスクール:学校HP

 学校公開日といえば普通。だが最近オープンスクールというのも見るようになった。しかもホームページで。既にその実施は過ぎ、ホームページの掲示も10日迄で終了しているが、この表現、これから多くなるのかも・・・。そこで紹介。70_3左は牛久小学校の11月4日のチラシ。10月初めからHPのトップページ゙の目に付く位置にあった。新聞販売店のご厚意で5千部もの折込み配布もしたとか。なるほど、宛先が牛久小保護者のみなさまのほかにOB・OG地域、さらにこれから牛久小学校へ進学予定のご家庭のみなさまとある。地域への広報を学校が大きく意識するようになったのは今年度(28年度)からのこと。市教委があれこれ言わずとも、校長会(代表:一中大竹校長)主導で学校長発案で進み始めたひとつとみた。情報発信の世話人としては嬉しい傾向。実は毎月、市内13校のホームページを数回レビューし報告している。だから標準発信コンテンツの現況の他に、各学校独自の発信も知っている。この際、それらをざっと紹介しておこう。次のExcelファイルダウンロードで一覧表。Contents.xlsx 16KBをクリック→開く→許可する手順。
 ついでに右図、今週末:金曜日の催事:おくのふれあいまつり。次図は161118奥野小11月12日のトピックス記事に「オープンキャンパスのリーフレットをアップしました」とあり、それをキャプチャした。こPhotoのリーフレットも進化している。詳しくはこちらのクリックでそのページを表示する。奥野小と牛久二中は29年度から正式に小規模特認校になった。希望される方が牛久市内であれば両校に就学可能。まずはオープンキャンパスにお越し下さい。当方(後期高齢者)はできるだけその場に。お声をおかけて下さればご案内できますよ。<奥野小学校評議員>

2016年11月 7日 (月)

怪しげなサイト

 11月4日(金)20時、一中の先生から「怪しげなサイトがある」との電話連絡あり。当日同校訪問を予定された藤代高校の先生が、ヤフーで「牛久一中」を検索しているときにヒット(次図)の2番目をクリックして発見、知らせて下さった。Photo_13
図がその怪しげな表示Photo_8ご覧の通りまるで、一中のホームページのようで、実はそうではない。よくみると、表示上部に背景が薄黄色の部分がある。その先頭行に archive.is からアーカイブ[http://www-----]「検索」2014年5月25日04:38:37 UTC とあり左端に戻って webpage capture とあるから、まさに2014年5月25日のその時間にキャッシュしたのだろう。トピックスの記事も同日で古い。同様な例は調べたら他に市内に3校あった。面倒なのはメニューをクリックすると現存するページが表示されること。そこからは通常になる。こうした怪しげなサイトは魚拓サイトと呼ばれているらしい。URLを見る限り、日本発のサイトではない。因みに archive.is を検索するとウイキペディアにその解説あり(下線クリックで表示)。当方には分からないし対応も出来ない。とりあえず牛久市の学校ホームページを運営している会社には順路を経て通知した。ここだけは”怪しいからクリックしないこと”という注意点は、次図の中央下部の「ダウンロード.zip」の部分。Photo_11多くの差出人不明の圧縮ファイルは怪しいのは定評。だから削除か無視する。こうした迷惑なサイトや学校ホームページに悪戯されたのをみかけたら当事者に連絡するようにしたいもの。最小限の対策だが知らないままよりはましだろう。

2016年9月13日 (火)

うしくの学校14:サマースクール

 サマースクールに東京大学の大学院生がやってきた。
夏休みの25日、中根小とひたち野うしく小のホームページ:トピックスに同様の記事がある。思いがけない来校者。そこで定期訪問(9月9日)の際、両校の校長先生にお話を伺い経緯を知る。転載の了承を得たのでここに紹介。T_5
 ひたち野うしく小は「高校生・大学生から学びました」と題し(左図、クリックで読みとり可)、 大学生と語ろう(クリックでPDF表示)もある中根小は題「キャリア教育」、記事「6年生を対象にしたキャリア教育が行われました。将来の夢に向けての勉強の仕方を学びました。みんな真剣に話を聞いていました」と簡潔な報告。加えて夏休み明けの9月5日アップの学校だより「のびのび9号」により細かくメッセージあった。校長先生編集・発信(こちらクリックでPDF表示)。保護者の目にとまったか。下は当日の交流:熱心に聞き入る児童。Photo_2 市教委は各中学校区ごとに、小中一貫9年間のよどみのない教育を目指す指導を進め、校長先生はフットワークよく緊密な連携をはじめた。この両校は下根中学校校区。何故、この企画は両校だけ?・・疑問を感じたが、それは昨年、学び合い学習で成果を上げている下根中を東京大学の大学院生が研究論文作成にあたり訪れたのがご縁。今年はその大学院生に要請し、ゼミの仲間に声をかけでもらって実現したのだという。機会をとらえ広げていく素早さは、今の市教委なればこそ。
 大学院生(東京大学)や高校生(龍ヶ崎一高)による学習指導は嬉しい。でも小学生にキャリア教育とは些か早かろうと思ったりもしたが、児童との交流にあるメッセージをみてあらためた。今、役立つかどうかではない。少なくとも保護者は知っていてよい情報。校長先生の許可を得て、中根小・学校だより9号のその部分を抽出し保存版 (クリックでPDF表示)作成。

 キャリアといえば中学では毎年、夏休みに、企業や団体の協力を得て職場体験(一週間?)を実施する。その報告、なかなか見当たらないが、昨年の牛久一中2学年だより Green Smaile は参考になる。12号(生徒の感想編)と10号(その準備編)。これらは同校ホームページの「学年だより」→「2学年」→「27年度(クリックで表示)からご覧頂けます。いずれも「文責:小林」とある。この視点での編集、きっと素敵な先生に違いない。

2016年7月18日 (月)

学校の広報に変化が

はじめに:今後の記事でカラー文字かつアンダーラインのある部分は本文リンクのしるしです。クリックすると本文を表示します。再びこの記事に戻る際はブラウザーの【戻る】をご利用下さい。以上

 各小中学校は5月末(4月末もある)には、学校の経営方針をグランドデザインとして発信していて、これに沿って日々の運営を図っている。日々の動きはトピックス、原則月間発信の学校だより(毎週近くい多発信もある)は、学校長の視点からの報告やお知らせ。例えば、特認校試行の牛久二中の6月①号は、小中一貫教育という教育委員会(以降「教委」と略す)の方針を奥野小と二中でどのように進めるか、その推進体制を公表。6月③号は、奥野小に続いてオレンジ市の学校とのスカイプによる学習スタートの紹介。
 28年度、教委は”学び合い”はあまり使わなくなった。その理由、本市の13校、すでに学校独自でそれぞれの環境を踏まえた学び合いを推進しているからと。確かに。校長先生にお尋ねするとよい。勢いよく説明を受ける。教委で示しているのは、28年度の場合、コミュニティの中の学校の居場所づくりと小中一貫教育を強調。それに校内研修は新段階を臨むと言うだけ。スーパーバイザーの活用法をさすようだ。
その地区における学校の居場所づくりは、まずは広報から。PTA役員さん他、学校を身近に感じて下さる地区の方々へ、今やっていること、これからやろうとしていること、を周知することだろう。となると従来の紙資料による児童・生徒へ配布だけでは済まされない。当然ホームページ(以降「HP」と略)による発信に、メルマガ発信の再考から着手か?因みに牛久市では学校だよりはその校区の行政区は回覧で見る。他行政区はHPになければ目を通すこと不可能。
 では新たな動きの紹介。牛久一中の学校だより6月号に「学校公開日」の案内があった。初めてなのでその部分切り取ってみた。Photo_3この図の下方に期日等あり。これまでにないこと。「給食費として270円当日頂きます」ともある。おやすいこと。そういえば大竹校長は校長会のリーダー。4月のはじめに不規則だった学校だよりのアップと新メニュー「生徒会日記」の新設を依頼された。縦メニューのそれをみると、5月20日から6月28日迄で、16本の発信有り。すべて生徒編集、先生監修。なんとゆるキャラを3体新作。後日、誰が作ったの?、すると生徒と図書館司書とドリーム室先生と保護者とのこと。このゆるキャラ、神谷小・岡田小のあいさつ運動やグループホーム訪問に登場。次は月末のうしくかっぱ祭り(7月30日・31日)だろう。この活動の主体は今年度新設のボランティア部。この牛久第一中学校、新たなステージに入ったか。
 新たな動きその2。先週末だったか?神谷小からのメルマガには驚かされた。なんと学校公開日の案内。”7月13日に校内研修を実施する、どうぞお越しを!”といった要旨の文言。当日参加し長谷川校長先生に狙いを伺った。第三回目の今回から保護者や地区の方にもお越し頂きたいからだ、という。将に”学校を知っていただく”広報というわけ。研修当日のトピックスはその日の内にアップされていた。写真を次々に見ていくと伝わってくるものがある。

 広報ではないが、これ迄にない変化を耳にした。例えば牛久二小では校内研修のとき、担任の先生はその公開授業を午後3時過ぎからの意見交換・研究のために数分見に行くのだが、その間ボランティアの方々がサポートしていると。意識の高い話。取材に行かねばと思うが、二小はここ3年、サポートの依頼を受けていない。依頼のないところに出向くのは控えている。相田みつをさんのハガキサイズの書だったか?親切も迷惑になることもあるからだ。

2016年6月29日 (水)

ホームページの主要コンテンツ

 5月末に牛久市内全小中学校で出揃うコンテンツがあります。年度の初めに更新し発信する主要な情報。それは①グランドデザイン,②学校要覧,③校内研修計画,④年間行事予定。今年度(平成28)は,①②③を全校一覧表示にしてみましたクリックで表示
①のグランドデザインは、学校経営の根本。学校長は教育委員会の方針とすりあわせた上で、A4サイズ1枚、図表形式に集約した資料を作り教職員に徹底します。この資料、見慣れない方には、わかりにくい点もありますが深く読み込むか、説明を求めると話していただけます。以前は教育目標といっていました。確か23年度に県教委からの指示で名称を改めホームページ上に表示となりました。学校の経営の根本を知るには、このグランドデザインから見るのがベターでしょう

②の学校要覧は、以前から印刷物として提供されています。これにグランドデザインを「教育目標」として含めている学校もありますが、これを抜き出して表示したうえで、学校要覧は別途A4サイズ(4枚)に独自に編集している学校も多く見受けます。
③の校内研修計画は4月に作成。学び合い授業の定着はこの計画のアップ状況で推測できます。先生方は毎月入れ替わって授業公開しその日の放課後、ときには外部講師を招き、教員全員で指導法の研修を進める密度の濃い時間をおくります。まさに教員による指導法の学び合いであり、高めあいの糸口のよう。1年間で全教員が公開授業を行うこの授業公開~研修の日程はここ数年、早めにアップされるようになりました。
④の年間行事予定、早い学校は3月末、4月中には全校発信されます。この年間行事予定はPTA新旧役員、新入学児童保護者。そのほか運動会や修学旅行、入学式、卒業式、宿泊学習、PTA清掃、さらに学校公開日等をご自身の日程に手控える方々の利用。

 前記事および本記事の冒頭に示した学校教育指導方針の2枚目、3枚目(次図は2、3ページのイメージ)は是非ご覧頂きたいです。2016062928housin_mokuhyou_2
(図の左拡大はこちら右拡大ははこちらクリック。元のページに戻る際はブラウザーの戻るのご利用を)。
各校のグランドデザインは、この資料を踏まえたうえでの学校の取組みとなっています。とくに右ページは、カラー表示してあり、「一人一人の学びを保障する学校づくりを目指して、小中一貫教育の推進保幼小連携事業の充実という【縦の連携】、「地域とともにある開かれた学校づくりの推進」【横の連携】を「創意工夫を生かした魅力ある学校」と「主体的・協働的な学びによる授業づくり」を基盤に運営するとした教育目標の提示となっています。この2ページに表紙:「牛久の教育」と裏表紙:「個別事業と行事」とを加えたのがこちらです。<学校サポーター>

2016年4月23日 (土)

学校ホームページ発信:「学校だより」

 学校だより:市内小中学校13校ホームページの主要なコンテンツ。情報公開・発信の時代にあって、学校から保護者や校区の方、周辺の方々へ、学校長の意思を伝える媒体として有効です。これは全行政区にはペーパーで回覧されている?? 奥野地区は月初に“広報うしく”と合わせて各戸に届きます。残念なのはモノクロなのでスルーされがち。カラー表示のホームページは見に行くこともあり読み取りは確か。「学校だより」の作成者は学校によって異なります。学校長単独作成もあれば、教頭先生との共同、教頭先生単独もある。発行回数は多くは月に1回ですが複数回(この場合は校長先生作成)もある。いずれにせよ学校長のレビュー、許可を得ての公開となります。Okuno2710_3
左は奥野小、学校だよりのタイトルで、教頭先生の作成。校長先生は単独で、昨年までは「校長室から」、新任の校長先生は「校長室だより」に名称変更し、ホームページにのみ発信されています。この奥野小の校長・教頭それぞれが発信するスタイルは4代前からの流れで、市内ではこの学校のみ。
 ”奥野学園”構想や奥野小・二中の特色づくりのまっただ中にある今、この学校だよりは情報源として、地元学校応援として精読しています。今回なにげなく27年度をすべて再読してみました。 アレッ!いつもと何かが違うと感じ、一年分の小見出しを並べてみました(こちらをクリック)。4月の「新任の先生紹介」「入学式」は型どおりだが、前年度仕掛けの「日曜奥野カッパ塾がはじまります」の予告。5月以降「土曜カッパ塾」、「日曜カッパ塾」の始まり、学び合いの話題がつづき、オーストラリアの学校との交流を紹介。児童にとってメインイベント大成功の奥野っ子ステージ、そして文科省に認定された二つの事業の取り組み記事へと発展する。さらに参加者を驚かせた全校イングリッシュタイム。さらに市会議員ご一行様の視察。副産物として「小規模校を生かした特色ある学校づくり」なる15ページのパンフもできたクリックで表示)。こうして一年分並べてみると意図したことか?学校の大きな変化が伝わってきました。ご愛嬌は3月号で“ご協力ありがとうございました!”と締めくくる。きっと他校も同様でしょう。27年度の学校だよりは、新任紹介のひとり:教頭先生作ですが、こうしたストーリーになるのなら、改めて月々を精読しなくてはと思わされました。
 学校だよりや学年だより等の発信ガイドラインは教育委員会から年度初めに各校に提示されています。しかし、何をどのように発信するか、判断は学校長による。13校、それぞれ違った環境、状況にありますから当然なこと。そうした前提で、時々お住まいの地の学校だよりをみにゆけば、“トピックス”という日記もあり、学校の様子が見えて来て、応援したくなります。<13校HP記録係>
ps)ある方から伺う。「一中と三中の学校だよりも優れている」と。周辺住民にとってはホームページが情報源。現実には両校とも不定期なアップ状況が続いていて見られない。残念なこと!

2015年12月23日 (水)

市内学校HP探訪6:中根小

 牛久市内学校ホームページのなかのユニークなコンテンツ。中根小の保健だより最新号「第三回カンガルー学級(講演会)報告書」の紹介(下線部分クリックで表示)。 

 毎月市内13校ホームページのコンテンツのレビュー中に、目を見張る・工夫の見えるコンテンツにであうと嬉しくなる。これがそれ、印刷して読んだ(普段はしない)Image
どの学校も通常トップページ左縦メニューの保健だよりをクリックすると「保健だより○○月号」とあるのだが、今回は「第三回・・」とある珍しい表記。目を通してなんとよくできた報告書かと、二度、三度見た。丁度レビュー中にて委員会報告特記事項に加え、報告時にブログに採り上げると申し添えた。即日、中根小養護教諭に電話。作成者は?とお尋ねすると、カンガルー学級の副委員長さんと。素敵な方がおられるものだ。

 さて、本題。『笑顔いっぱいで一生過ごすための生活習慣を考えよう』という講演の報告。ページ左辺に【講演のまとめ】とする囲みがあり、インパクトのある横向き頭部の脳の構造図と、まとめが3点、目立つように配置してある。本文に目を移すと、親の期待から始まって、脳には・の出だしで、三つの脳のあること、発達に合わせてそれぞれの脳を育て、とある。途中・・発達段階の5歳はとっくに過ぎてると焦らなくても大丈夫・・今からでもやり直しがきく・・をみて読み継続。興味深いテーマの講演を簡潔に読み手の欲しくなる情報順の記述。参加保護者の感想も数点、講演内容の気になる方へサイトの紹介まであるA4一枚の報告書。かつて、ある大企業に育てた創業経営者の求めたスタイルと気が付いた。
 読者としてこの報告書のお陰で素晴らしい講演者を知り得した。そもそも市内各校の保健だよりは、お母さん方はご承知のことだが、時節にそった記事で、日々の生活応援だよりといえる保存版
 

 管理者註)サイト名は検索語:「正しい脳の育て方」、「子どもの教育支援プロジェクト」でヒットします。この学校の課題は、こうした記事が目立たないこと。本来記事のアップと同時にトップ下の「更新情報」欄(新しい記事の紹介)にも表記することになっている。またその作業手順もあるのだが・・・。勿体ない。